銀座探偵局 大沢 在昌 シティマガジンの編集長の僕が私立探偵に!? 旧友で銀座ビュウ・ホテル・チェーンの御曹司『ムウ』こと武藤俊に強引に持ちかけられたのだ。 ホテルから失踪した女性客を探してほしいという。平穏な日々は刺激的すぎる日々に取って代わった。 命を狙われ、マフィアと戦い、銃弾をかいくぐり、あげくには・・・・・ 五編構成の、やや軟派な文脈。 個人的には『大沢ワールド』であれば新宿鮫シリーズ。 内容、構成はともかく、言葉の使い方が軟派で、好みではない。