先日、パートのことをブログに書きました
やはり平日は主婦が大活躍の職場。
娘と同じ小学校のお母さんもいたり。
(はじめましてでした♪)
もうお子さんが大きくなっている方もいて。
娘が学校に行っていないこと、
隠したくもないし、
これから娘をどこかに送ったりで休ませてもらう
ことも出てくるかもしれないので
みなさんにオープンに話しています
すると・・・
「実はうちも不登校で~」とか
「うちも昔、行ってなかったのよ~」って方々がいて。
その中で、
今日
ものすごく響く励ましをしてくれたおばちゃん
その方の娘さんはもう大人になっていますが
小学校の頃、学級崩壊や辛いことがあって
精神的に参ったり
その後、長期間に渡って体調も崩してしまったそう・・・
通信制の高校も中退になってしまったのだとか。
「学校行かなくても大丈夫って言ってあげて。
もしも勉強が心配なら、他の方法で進めればいい。
元気さえあれば、
大人になってからもなんでもできるんだから!!
本人の気持ちを潰して
精神的に沈んでしまったら本末転倒。
親の役割は、元気でいさせてあげること
それだけだって、今は思うわ。」
って話してくださいました
アントニオ猪木さんの決め台詞ですけど、、
ほんとに、
元気があればなんでもできる
ですよね
不登校(この言葉も好きじゃないんだけれど)
で子どもが責められるのは大間違いで。
親は、
もちろん子どもが元気でいることを願っているもの。
それなのに
不登校はダメだ、とか
どうしてできないの、とか
子どもを元気じゃなくしてしまうような
思考回路にさせてしまいがちな
遅れた日本の教育の在り方は
早く変わっていってほしいなぁ
自分も、娘も、
まず元気でいたいな、と
改めて気付かせてもらった日なのでした