こんばんは。
朝晩はまだ寒いですね。
花粉は凄いし鼻かみすぎで鼻が真っ赤![]()
薬ほとんど効かないし![]()
参ってます![]()
過去へ。。
父、継母、私の3人での生活がアパートでスタートしました。
幼稚園は唯一のびのびと出来る場所でした。
アパートでの生活は打たれるとか体への暴力はありませんでしたが、私だけが他人と言う感じの生活でした。
父は何かあると母の悪口、私に対しては可愛がってくれると言う感じではなく、とりあえず一緒に生活をしていると言うふうに感じていました。
継母は私に対してはその頃は当たり障りのない、かと言って可愛がってくれる事もなくと言う感じでした。
4歳の私は母に会いたい、どうしてこんな所に連れて来られたのか毎日泣いていました。
そんな生活が続いたある日、3人でご飯を食べてた時、私は我慢が出来ず、テーブルをひっくり返し(昔の丸いちゃぶ台?床に座りながら食べた)外に飛び出しました。
もちろんお茶碗、ご飯など全部床に散乱
アパートから母が勤めていた仕事場までそんなに遠くなかったのです。
何故その仕事場が私がわかってたいたのか、その辺の記憶がさだかではありません。
母の仕事は今で言うサービス業
その職場の前には押しボタン信号があり、押しボタンを押し青になると渡り職場のすぐ前まで行く。
けど行ったら母に迷惑がかかる、私は嫌われている、でも父と継母の所には居たくない。
そう思いながら何度押しボタンを押し、横断歩道を渡っただろう。
かなりの時間がたった時、父が私を探しにやってきました。
「やっぱりここか!」と言いながら私の首根っこを掴み無理矢理車に押し込まれ、アパートに連れ戻されました。
そんな事が何度も繰り返しながら月日が流れて行きました。
今日もお付き合いありがとうございました![]()