タイトルの日本語がおかしい気がするけど気にしない。

GEN造.net

Generat+創造=GEN造、と。

たいそうな名前ですけど別に大したものは無いです。

趣味で作った小規模なWebサービスをちまちまアップしてこうかと。

あー、アイデアはいっぱいあるのに時間が足りないなあ。

サラリーマンなんかやってる場合じゃないです。
つかまぁ、ホスティングのPEARが足りてない時の注意点と言うかコツというか蘊蓄です。

まず自前のPEARディレクトリを切ります。

PEAR/をサーバのルートにでも置いときましょうか。

そしたら

$path = 'PEAR/';
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . $path);

をスクリプトに記述します。

これでPEARが使いたい放題ですねやったね!

Services/Amazon/とかCache/(Liteじゃない方)を上記のPEAR/配下に置けば、スクリプトからrequireできますよ。

ついでにServices/Amazonのキャッシュの設定の仕方です。

ItemSearchとかのリクエストの直前に

$cOption['cache_dir'] = 'cache/';
$amazon->setCache('file', $cOption);
$amazon->setCacheExpire(86400); // 86400 seconds = 24 hours

と記述してやるとキャッシュが有効になります。

上記の例だとcache/ディレクトリに24時間保持されるキャッシュを作ります。

ここでポイント。

キャッシュのIDはItemSearchとかのリクエスト系メソッドに渡すオプションの値で決まります。

なので、複数国のAmazonを同一リクエストで同時に検索する場合、キャッシュが上書きされてしまいます。

そこで、

$option['locale'] = 'JP';

などとしてオプションに渡してあげましょう。

まぁ、一意になる値なら$iとかのカウンタ変数なんかでも良いんですけどね。

$option配列をforeachで全精査しながら.=で結合したものがキャッシュIDになるので。

以上、意外と出回ってない情報でした!

では良いAmazonライフを!

Amazon国際せどり支援ツール

というわけで。

2日ほどでちゃちゃっと作ってみました。

レスポンスに改善の余地があるものの、まそれっぽく動きますね。

ただイマイチ探しづらい。

次期改修ではカテゴリを取っ払ってしまうか。

で、ドロップダウンにして+キーワードで検索に行くようにしよう。

その方が操作性は良さそうだ。

たまには枯れ切るまでいじり倒すか。
およそ4年ぶりの記事。

新サービスのネタのために、各国のAmazonアソシエイトプログラムにアカウントを作りました。

いろいろ気付いた点があったので、備忘的にメモをしたためておきます。


■Amazon.UKは日本語嫌い

なんだろう。
選択したWebサイトがこのブログだったからかな?
「おなたのアプリケーションは日本語ではありませんのでだめです」というメールが来てせっかく開設したアカウントが即凍結。
えー、俺英語とか書けないんですけど。
しつこく同じ内容で申請してみたらメールに「特記事項」が追加されててちょっと笑った。
うーん、困ったな。


■EU圏はまとめてアカウント申請できる

EU圏のいずれかにアカウント申請すると、完了後に「他のアカウントも開設しちゃう?」と問われる。
ボタンを押すだけで同じ内容で他の国のアカウントゲットだぜ。
でも2国ほど何度やっても通らなかったから仕方なく手打ち。
バグじゃねぇのかこれ?メンテしろよ、リクエスト先のURL変えるだけだろたぶん。


■料率の違い(超適当)

イギリス
・mp3は10%
・ギフト券をアマゾンのサイトで換金した場合、かな?は6%
・Javariは15%
・ベースは販売点数に応じて5~9%
・特定の商品は1商品あたり最大10ユーロで頭打ち

ドイツ
・mp3は10%
・ギフト券をアマゾンのサイトで換金した場合、かな?は6%
・Javariは15%
・ベースは販売点数に応じて5~9%
・特定の商品は1商品あたり最大10ユーロで頭打ち

フランス
・mp3は10%
・ギフト券をアマゾンのサイトで換金した場合、かな?は6%
・Javariは15%
・ベースは販売点数に応じて5~9%
・特定の商品は1商品あたり最大10ユーロで頭打ち

イタリア
・家電は5%
・あとは一律10%

スペイン
・家電、おもちゃ、時計、小さな家電、宝石は5%
・あとは一律10%
・特定の商品は1商品あたり最大10ユーロで頭打ち

日本
・Javariは10%
・ベースは販売点数に応じて3.5~8%
・1商品あたり最大1000円で頭打ち

アメリカ
・家電は4%
・mp3は10%
・インスタントビデオは10%
・ゲームダウンロードは10%
・Endless.com、smallparts.comの商品は15%
・Myhabit.comの商品は15%
 (Javariみたいなもんか?)
・ギフトカードを換金した場合は4%
・ギフトカードを非換金した場合は6%
 (よくわからない)
・PCは25ドルで頭打ち
・ビデオオンデマンドとmp3は1.5ドルで頭打ち
・ベースは販売点数に応じて4~8.5%

中国
・ヘルプに情報なし、マジか
・Amazonの裁量で決定、なのか?

料率アップの条件も各国によって違うけど息切れしてきたから割愛
ヘルプの構成は各国ともだいたい同じだから、日本のリンクをたどった後に各国のヘルプを参照すると効率が良い
国によっては該当のヘルプ自体がない場合もあるけど


■報酬の支払い

お金が目当ての場合、基本的に報酬は小切手での受け取りを選択することになる。
ただし、対象国の銀行口座を持ってたり、Amazonギフト券をその国のAmazonでだけ使えれば良いやって人はその限りではない。

ちなみに中国は銀行口座一択。
えー、と思いつつ日本の銀行口座を入力してみたらすんなり通った。
ホントか?ホントにイケるのか?


■おまけ

各国AmazonのURL一覧

日本
https://affiliate.amazon.co.jp/

アメリカ
https://affiliate-program.amazon.com/

イギリス
https://affiliate-program.amazon.co.uk/

ドイツ
https://partnernet.amazon.de/

フランス
https://partenaires.amazon.fr/

カナダ
https://associates.amazon.ca/

中国
https://associates.amazon.cn/

イタリア
https://programma-affiliazione.amazon.it/

スペイン
https://afiliados.amazon.es/


■おまけその2

特定のカテゴリは海外発送できないけど、マーケットプレイスに出品されてる商品は海外発送できるケースが多々ある。


あ、ちなみに、アカウントをとるにあたってWebサイトの登録が必要だったんですよ。

で、このブログの存在を思い出したついでに更新しようと思った次第です。
きょうよーりーは、ここへcoffeが設計したかったの♪ それにしてもここへ効率が解析しないです。 それにしてもここへcoffeはここでcoffeは効率みたいな設計すればよかった? それにしてもcoffeがここまでcoffeで配列したの? それにしてもここに設計された! それにしてもcoffeは設計ー!

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よーりー」が書きました。