バリ島でタクシーを利用するときの注意点
先日、タクシーに乗って1日行動してみました。
普段は全くタクシーに乗らないので、旅行者の方と同じ立場![]()
なので、「旅行者」という設定で乗ってみました。
大きなトラブルはなかったものの、小さなトラブルは沢山あり、
こんなにも大変だったとは・・・と、ドッと疲れた一日となりました![]()
結論・・・
1回、2回程度の利用ならタクシーは便利です。
タクシーを少しずつ利用して移動するのはトータル的に高いし、おすすめできません![]()
また、タクシー利用時の注意事項ですが、タクシーを利用した際は100%勧誘されます。
これは覚悟していたのですが、しつこいドライバーもいるので、
会話するのが面倒になりました。。。
ブルーバードタクシーは、クレームセンターのような所があるので、
比較的安心かと思っていましたが、さほど良くありません。
以下、タクシーを利用した感想です。
■おつりがない!
日本語が少し話せるドライバーでした。
観光の勧誘をされたので、断るとレストランの勧誘をされました。
それも断ると、ショッピングに付き合うから待ってると言われたので、
さらに断り、帰りはホテルまで送るから、待ち合わせしようと・・・
しつこいな~と思いながら、また断りました![]()
結局、車の中の会話は勧誘で終了でした・・・。
到着後、Rp.70000位だったので、Rp.100,000を出すと、
「え~。おつりないよ~。いいでしょ?」
と嬉しそうに言われ、確信犯的な態度にイラッ
としました。
お財布の中からかき集めて、ピッタリに程近い料金を渡すと、
ドライバーから笑顔は消えました。。。
いい人だったらチップとしてあげてもいいかなと思いますが、
ごまかしてもらっちゃおう!みたいな人にあげたくありません。
教訓・・・
①断るときは、はっきり強く!優しく断るとしつこいです。
②小さい金額のお金は常備しておく。
■待機料のボッタクリ
英語ドライバーでした。
移動距離が短かったので、勧誘は少しだけで済みました![]()
買い物が終わるまで待ってると言われたので、
今回は待っていてもらうことにしました。
「待機料金はかからないから、清算は後ででいいよ」と言うので、
「メーターはストップしてね」と伝えて、買い物へ。
しかし、戻ってみたら、メーターが動いていました・・・。
話が違う!と怒りましたが、メーターは変えられないから仕方ないと。
トラブルになるのもイヤなので、料金を支払ってさよならしました。
教訓・・・
①清算は都度払い!約束は信用できない。
■ホントにしつこいです・・・
英語ドライバーでした。
お約束の勧誘トークをされたので、
「英語が分からない」と言えば会話をしなくて済むかなと思い、
首を横に振りながら、分かりませんアピールをしてみました。
しかし、その後もしつこく勧誘が続きました・・・![]()
親切心なのか、ゆっくりと話しながら勧誘をしてきました。
なかなか、勧誘は終わりません![]()
何度も首を横に振りながら「NO!」と断ると、
最終的には、早口の英語で沢山話をされ、「じゃ~行こう!OKでしょ?」と。
強制的ですか?!
「英語が分からない」という立場を逆手に取られたのかな?
うっかり「YES」なんて言ったら大変ですね![]()
もうこれ以上会話するのはイヤなので、しっかりと断りさよならしました(笑)
教訓・・・
①「YES」はむやみに言わない。
②“英語が分からない作戦”は通じないので、やっぱり断るときはハッキリ強く!
■遠回り?!
英語ドライバーでした。
一方通行が多い場所は、遠回りは仕方ないと思いますが、
明らかに行く方向と違うなと思い、「道が違うよ」というと
「お~!間違った」と。
近くにUターンゾーンがあるので、
「じゃーそこでUターンしてね」と伝えたら、「OK!」と言ってくれたので、
安心していたら、すぐにUターンしてもらえず、、、
「通り過ぎたよ」と伝えると、「Uターンできなかった」と。
結局、次のUターンゾーンで戻ってもらいましたが、
これはワザとなのか、本当に間違ったのかは分かりません。。。
ワザとの可能性がとても高い気がしますが・・・。
そして、目的地に到着したら、「待機料なしで待っているよ。いいでしょ?」とお約束トーク。
待ってもらう気はありませんでしたが、「一度清算したい」と伝えると、
「清算は後でまとめてでいいよ」と。
この流れはいつでも一緒みたいです(笑)
サクっと断りさよならしました。
ちなみに、現地に到着したのにメーターも止めず、
話している間にもメーターが動いていました。
結局請求されたのは、話が終わった時の料金。。。
到着してすぐにメーターを止めてくれるドライバーもいますが、
止めてくれないドライバーもいます。
現地に到着して、料金を用意している間にメーターが変わってしまい、
払おうとしたときに、これじゃ足りない!と言われたこともあります![]()
日本の感覚とは随分違うので、タクシーを利用するだけでも随分疲れました。。。
全てのドライバーがイヤな人たちとは限りませんが、
メータータクシーでも安心できませんので、
利用するときはご注意くださいね![]()
バリ島レストラン:スミニャックのイタリアンレストラン「ラ・ルッチオーラ」
オシャレなヴィラが多いスミニャックエリア。
オシャレなブティックやレストランも多く、「オシャレ」なエリアです(^^;
レストランでは、オベロイ通りが有名ですが、
通りから離れた場所でも、連日満席のお店が沢山あります。
その中でも、人気のレストラン「ラ・ルッチオーラ」
老舗のイタリアンレストランですが、その人気がオープンから衰え知れず!
ビーチの目の前にお店があり、サービスもGOOD![]()
雰囲気もいいのでちょっとオシャレをして出かけたいお店です![]()
お席は、1階と2階にあります。
店内は広いですが、予約をしないと入れないかも![]()
スミニャック散策に行かれる際は、
立ち寄ってみてください![]()
タナロットケチャックダンスとサンセットディナー♪
バリ島旅行で人気の観光スポットのひとつ「タナロット寺院」
サンセット時には多くの方が訪れるので、駐車場は大混雑中です(笑)
さて、タナロット寺院でもうひとつ人気なのが「ケチャダンス」。
ケチャダンスは、バリ舞踊の中で一番人気と言われています。
開催場所によって、若干内容に違いがありますが、
基本的にストーリーは一緒。
“どこで見るか”がポイントなんですね![]()
タナロット寺院のケチャダンスは、寺院から徒歩5分~10分位の所で
鑑賞することができます。
ケチャダンスの隣には、有名なシーフードレストランがあり、
こちらは連日満席状態!
店内は広いですが、予約しないと入れないと思います。。。
と、言うのも、このレストランは180度広がる大パノラマを
眺めることができ、特にサンセット時は最高にキレイなんです![]()
サンセット時は、空全体の色がオレンジ→ピンク色変わり、
さらに紅くなり・・・大自然を肌で感じることができると思います![]()
小高い場所にあるので、空にも近い感じがします(笑)
タナロット寺院に行かれる際は、
サンセットディナー&ケチャダンス!
おすすめコースです![]()
タナロット寺院 サンセットディナー&ケチャダンスの体験記はこちらから>>
バリ島レストラン:ウブドのバリ料理「タリスマン」
今日は、ウブドにあるバリ料理店「タリスマン
」をご紹介します![]()
タリスマンは、ウブド市場から車で5分もかからない位の所、
ウブドの中心部にあります。
メイン通りに面しているので、アクセスも便利![]()
バリらしい佇まいです![]()
タリスマンは、表通りからは想像できないほどの、
ナイスなビューが見れることでも有名なレストランです。
お店は、渓谷沿いに建てられているので、
大自然を目の前にお食事を楽しむことができます![]()
お店の目の前は、森・森・森・・・
亜熱帯の香りに癒されます![]()
また、空気も美味しく、
のんび~りリラックスできるお店です。
お料理は、バリ料理を中心にコースなどもあります。
ウブドに行かれた際は、是非、立ち寄ってみてください![]()
夕方までの営業なので、ランチ時が狙い目です!
バリ島レストラン:ウブドのカフェ「バタンワル」へ行ってきました
ウブドにある人気カフェ「バタンワル
」へ行ってきました![]()
バタンワルは、ウブドの中心部、サッカー場の近くにあるので、
ウィンドウショッピングで疲れたときなどに気楽に立ち寄れます![]()
ウブド市場をスタートして、ぐるっと一周でもしようかな~、
という場合には、丁度疲れてきたな…という場所にあるので、
おすすめです!
お店の中は、開放的な雰囲気です。
通りを歩く人を眺めながら、カフェでほっこりできます![]()
メニューは、ドリンクや軽食、インドネシア料理もあるので、
休憩だけの方、食事もしっかりしたい方にもおすすめ![]()
ドリンクだけ飲もうと思ったのですが、
周りからいい香りがしたので、、、、
ついついオーダーしちゃいました(^^;
こちらは定番のミーゴレン。
ボリュームもあり、美味しかったです![]()
ストロベリーヨーグルトスムージー(?)という名前だったかな・・・?
ドリンクも、ほのかな甘さが疲れを癒してくれました![]()
この他、チキンの入ったホットサンド(←名前忘れました…)も
オーダーしたのですが、これまた美味しい!
BLTサンドも食べてみましたが、こちらは・・・ちょっとイマイチでした(^^;
予定外の食事でかなりお腹も膨れましたが、
疲れが和らいだ分、歩いて燃焼します(笑)
ウブド散策に行かれる場合は、是非、立ち寄ってみてください☆














