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今回の記事はこちらのメールマガジンのバックナンバーです。

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福田きみこです。

最近、息子がアニメのナルトの影響で
印を教えてほしいと言い出したんですね。

今回の動画はこちら
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ナルトは忍者が主役のアニメなので
忍術を使う時に手で印を結ぶんです。

息子はそれを見て自分も印を結ぶことを
やってみたくなったみたいです。

で、私は秘伝書を持っていって
それに「トホカミエミタメ」の
印が書いてあったんですよ。

なので、それを息子と一緒に二人で
やってね、試してみたんですけど、

それがきっかけで、
私もアニメのナルト疾風伝を見始めて
しばらくナルトにはまってたんですよ。

もう、毎日ナルトを何話も見て、
本当に面白すぎて、

そして、私はナルトからですね

【憎しみの越え方と本当の愛】

っていうのを学んだんですよ。

どうしようもない憎しみは
相手を思えばこそ、良かれと思ってやることが
全部本質的には裏目に出ていく

っていうのを上手に映し出してたなと
思うんです。

愛から生まれるもので
相手によかれと思ってやることが
伝わらなかったり違う形になったりするのを
すごく見せてもらったんですね。

で、

やっぱり憎しみって
超えるの難しいんですよ。


だから最終的にね
私は憎しみって越えなくていいと
思ったんですね。

抱えて生きていくしかない

で、結局のところ
憎しみっていうのの裏側は
やっぱり愛ではある。

とにかく憎しみを見つめていくと、
最終的にそれも愛につながっていく、

本当に相手のために良かれと思ってやることが
全部裏目に出てしまう。

だから本当にいい悪いではなく、
そこも突き詰めていく。

憎しみだったら、
とことん憎んでっていう、

行き着いたところはシンプルに
ああ、やっぱり愛しか残らないんだなと
思ったんですね。

「本当の愛って何なんだろう」

って思った時に
全てを本当に受け入れるというところに
行き着くんだなと思いました。

自分を全て受け入れるということ、

相手のことを思えばとか、
相手がどうのこうのってやっているうちは
解決しないんですよね。

だから、

「自分がどうなんだ?」

「自分はどうありたいんだ?」

と思った時に、そういう自分も
全てひっくるめて私としていくっていうところに
本当の愛があるんじゃないかなと感じました。

ぜひ皆さんもナルトとサスケの
戦い具合を見て、忍者の歴史を見て
どう感じるのか?

これって答えもないと思うんですよね。

どう感じるかは人それぞれだから、
正解をそこで探すとかでなくて、

私がこんなことを言ったから
そこにそれがあるんだっていうわけじゃなくて、
自分はどう感じるんだというのを感じてください。

興味がある人は時間がある時にでも
ナルトを見ていただいて、
感じていただきたいなと思います。

そこから憎しみの行き着く先とか、
愛の行き着く先はどうなんだっていうのを
またちょっとシェアしていただけたら
嬉しいなと思います。

是非見てみてください。