ストックフォトに写真を登録しはじめて11ヶ月。
と言っても、ヤル気になっていたのは今年の春まで。
ストックフォト用に撮影したのは数点だけです。
それ以外は別ブログで使用済みの写真を登録していました。
早い話が廃品利用?
そんな感じのストックフォトですが、ようやく換金できるようになっていました。
iStock、Fotolia 、TAGSTOCK、PIXTA、アフロッチで販売していましたが、アフロッチ、TAGSTOCKは撤退しました。
理由は売れないから。
PIXTAの状況
現在、換金できるのはPIXTA1社のみ。
ようやく100クレジットを超えました。
これもひとえに「定額販売」をやめたから。
定額販売をやめることによって身入りが良くなる他、作品を購入された方も希少価値のある作品を買えるということになります。安売りすると、あちらこちらで出回りますからね。購入前に画像検索して買おうと思っていた作品と同じのがズラズラでてくると購買意欲も薄れます。(少なくとも私は。)
定額販売していたらきっと50クレジットもたまっていなかったかもしれません。
Fotoliaの状況
そして、安売りを余儀なくされるFotolaですが・・・こちらもようやく50クレジット目前になりました。
ただいま、49,99クレジット
まさに50クレジット寸前・・・なんと!じれったい数字でしょう?(笑)
換金しようとクリックするとこんなメッセージが・・・
↓これはFotoliaの閲覧回数の履歴です。
この1ページのリストの中では一番閲覧回数が低いのが「茶」の写真。
18回しか閲覧されていません。
しかし・・・
↓これはFotoliaの販売回数の履歴です。
なんと、販売回数が一番多いのは「茶」の写真。
18回の閲覧で7回販売。
これはなかなかいい数字だと思います。
で、結局今どれくらい売れているのかといえば、
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Fotolia 約9,000円
PIXTA 約11.000円
iStock 不明
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ここから手数料とかも差っ引かれますので実際にはもっと少ないです。
ストックフォトに登録する手間もそこそこかかりましたが、ブログで使った写真を登録して20,000円。
やっぱり、小遣い稼ぎしようと思えば今の100倍は作品を登録しないといけませんね。^^;




