ぱくちぃのストックフォト忘備録 -19ページ目

ぱくちぃのストックフォト忘備録

全盛期を過ぎ、利益を得るのは困難なプロ・アマ問わずに写真を販売できるマイクロストックフォトサイトで写真の販売を開始!

昨日の早朝にメールチェックをしましたら、fotoliaに審査提出した画像について「保留」とのメッセージが届いていました。


審査保留中とのことらしい・・・。


保留?ってどこが問題なんだろう?

メールの内容を見るとキーワードが不適切だとか?

↓そのメッセージがこれ


問題はキーワードにあるんだな?


しかし、どこがいけないのだろうか?
良~~~く見てみると・・・。

あ!


キーワードはカンマ「,」で区切らないといけないのですが、最初のキーワードの木魚の後の区切りがカンマではなくピリオド「.」になってしまっていますね・・・
さらに、キーワードの前に半角スペースがついているものも育つかあります。それらを訂正して、念のために浄土宗とかそういうキーワードも削除しました。
これでいいかな?
ということで、早速対処し、再審査に提出しました。


仕事を終えたその日の夕方、早速fotoliaからメッセージが届きました。

審査が通ったかな?^^と、思ったら・・・

え!?不採用通知?

なぜだ~~!?写真の質的は全く問題ないはず・・・。
メッセージに内容を見てみると、意外なことが書かれてありました。

今回はキーワードの他にモデルリリース(承諾書)の問題も書かれていました。

おいおい!!!
最初のメールと内容が違うではないか?
この木魚は自宅の仏壇に置いているものなのですが、どこかのお寺で撮影したものと思ったのだろうか?
それにしても、最初のメールには数日のうちに対処しろ。とのことでしたが・・・
その日のうちに対処してこの仕打ちですか?

でも、いいです。
この写真はPIXTAで売りますので。
そして、また違うアングルで木魚を撮影してfotoliaに審査に出します。

そして!

今度は審査員へのメッセージ欄に
「自分ちの木魚だってばよ~!」
と、書いておきます。

藁草履や木桶は問題なくて木魚は問題あるっておかしい!

査員が外人だからか?日本に対する認識が甘いようである。