ハロー。あさってから学校が始まると思ふと憂鬱でしかたがない。だからといってどうしようもないのだけれど。
今日は西南大学の軽音サークルの方々と飲んだ。ぼくは参加すると言ったことを少しばかり後悔していたのだが、思ってたより楽しかったのでよかった。社交的になりたいなあ。
明日はクラスの飲み会があって、ぼくは心底行きたくないなあと思っている。仮病でも使おうかしら。
だけど、大学生らしい大学生になるために少し頑張ってみようかと思った。
ハロー。夏休みもあと数日。なんだか寂しいけれど、まぁ充実したものになったと思ふ。
昨日POLYSICSのライブへ行った。ほぼ最前列で見れた。
去年見た時も思ったのだけれど、カヨの音、声が全然聴こえないのがひどく残念だった。あと、今回はベースがすごく気持ち悪かった。まあフミ側にいたってのもあるかもしれないけれど。すごく重かったし、チューニング合ってないんじゃないのって思うぐらい気持ち悪かった。うーむ。
新譜も全然聴いてなくてライブ前にタワレコで試聴したのだが、あまりこなかったというのが本音。ライブで聴いた感じもインパクトなかった。それでも今度じっくり聴きこんでみようと思ふ。
ライブ自体はよかった。かなり楽しかったなあ。おかげで首が痛い。
終演後、出待ちしたらハヤシさん出てきてびっくりした!
ちゃっかり、Tシャツにサインして貰った。
ハヤシさんは優しかった。F-Xのときのパンのお礼も言えたし大満足でした。
次のライブは10/10のバンアパ。
楽しみだーわっしょい!
ハローハロー。更新がおくれてしまった。ごめんなさい。昨日からずっとパソコンと格闘しているのだけれど、アメブロではサイズの都合上載せられる写真は限られているみたい。くやしくて堪らないが、mixiは大丈夫だったのでそっちに全部を載せようと思ふ。基本的にmixiは嫌いなのだがしかたがない。「めそ」で検索してくださいな。(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23476224
)
載せられる分だけになってしまうけれど、記憶と記録を記そうと思ふ。パソコン推奨。
9月7日。(1日目)
9:20発の飛行機で新千歳へ。びゅーん。
いくら丼。1800円が1000円とお買い得だった。
北海道は生憎の雨。雨のせいでJRも止まり、空港で足止めをくらう。
15時過ぎ、ようやく空港を出発。バスで5時間近くかけて、足寄(あしょろとよむ)にある九大北海道演習林へ。道中、野生のシカに遭遇しテンションがあがるも、長時間のバスにうんざりする。
20時ごろ無事到着し、BBQをたべる。
とうもろこしとじゃがバター。あまくておいしかった。
シカの肉。柔らかくておいしかった。
夜の道。なんだか、ぼくだけのもののような気がした。
9月8日(2日目)
本格的な実習が始まる。
午前中、近くの林で樹木の直径や高さを測定する術を学ぶ。
偶然、野生のエゾリスに遭遇する。意外と大きくて驚いた。軽やかに木に登り、あっという間にいなくなってしまった。
きのこがたくさん生えてて嬉しくなる。周囲の人に変な目で見られるようになる。
くやしいけれど、これしか載せられない。あと6種類くらい生えてた。
すばらしい本。思わず欲しくなる。
オンネトーとよばれる湖。それはそれは美しかった。シガーロスが聴きたくなった。
夜は植生推定のプレゼン。プレゼンとかしたことなかったのだけれど、なかなか高評であった。
9月9日(3日目)
森林の景観観察を行う。樹の直径などのデータをとり、森の深化について考察を行う。これがなかなか興味深く、いろいろ考えさせられた。この日のプレゼンも成功だった。
エゾトリカブト。食べるのはよくないらしい。
壮大な夕暮れ。胸が痛くなった。今もこの色が、匂いが、風が忘れられないでいる。まだ胸が痛い。生きるのも悪くないなあ。
写真は載せられないのだけれど、森林調査中にクマゲラに遭遇した。クマゲラというのはキツツキの類で、非常にめづらしい鳥らしい。出会えてよかった。しかしその代償として、ART-SCHOOLのタオルを紛失する。ライブのときに、いつも使ってたやつで思いいれがあっただけに、ひどく悲しい。
9月10日(4日目)
足寄川流域の土地利用を調査する。これがまたひどく大変で、労力のいる作業であった。
とにかくきつい一日だった。
9月11日(5日目)
雌阿寒岳(標高1499m)に登る。森林限界を有する山で、途中から樹が一本も生えてなくて、それが興味深かった。頂上の火口からは硫黄の匂いとともに煙がわんさか出ていた。
にょろにょろ。シロソウメンダケというきのこらしい。みんなは気持ち悪いといったけれど、ぼくは嫌いじゃなかった。
5時間ちょっとで下山完了し、近所の温泉に入る。これがまたすごい温泉で、露天風呂が半分混浴状態で女湯が丸見えだったので、ぼくはドキドキした。(別になんにもなかったのだけれど)
夜、最後の夜ということで大富豪大会で盛り上がる。ぼくは脅威の強さを見せつけ、8回連続大大富豪という偉業を成し遂げる。楽しかった。
また、生まれて初めて麻雀とかいうやつをやる。不覚にもはまってしまい、気づいたらいつの間にか夜が明けてしまっていた。
神々しささえも感じさせる朝5時30分。
5日間の実習を終える。内容が農学部系ということもあり、文系のぼくにはなかなか体験しがたいことをたくさん経験することができた。非常に有意義な5日間を過ごすことができたように思ふ。これで単位までもらえるのだから最高である。参加してよかった。
9月12日(6日目)
バスで新千歳まで戻る。疲れきっていたけれど、SPEED等の懐メロで盛り上がる。
ここで集中講義の全日程は終了したが、個人的に北海道探検をするため、飛行機には乗らず、数名で札幌へ向かう。
ラーメン共和国の大心という店で遅めの昼食。北海道の麺はちぢれ麺で、博多の細麺にうんざりしていたぼくは跳んで喜んだ。
味噌ラーメンもなかなかいける。
これは、旧道庁。レンガ造りで素敵だった。
とうもろこしとじゃがバター。ボリューム満点で300円。
TV塔。人がたくさんいた。
ここのスープカレーが、ものすごくおいしくて、ぼくは泣いた。
こだわりの野菜が甘くて旨い。こんなにおいしいものははじめて食べた。衝撃的であった。
夜は爆睡。
9月13日(7日目)
9時頃起床。急いで朝食をすませ、小樽へむかう。
これはなんと、じゃがバター味のアイス。何人かの人には話したことがあると思うが、ぼくはアイスが大好きで、いつかアイスだけでごはんを食べたい(から揚げ味アイス、ご飯味アイス、お味噌汁味アイス等)という野望を抱いていたのだ。そんなぼくにうってつけのアイスであった。ほかにも、うに味やらわさび味やらいろいろあった。
味はいまいち!
中トロ。525円!
牡丹エビ。625円!大奮発。
小樽ビール工場を見学する。ぼくはビールは苦手なのだけれど、楽しかった。
これは150年前の酒樽。世界に2つしか残っていないらしい。もうひとつはドイツにあるとのこと。
小樽といえば海の幸。たらふく食べた。
ホタテ200円。思わず2つ食べた!
メルヘン交差点。なんだかドキドキした。
夜は海鮮丼。頑固そうな親父がつくった海鮮丼はおいしかった。
小樽から札幌へ戻り、水曜どうでしょうで有名なHTBへ行ったのだが、完全に迷子になる。1時間半、暗い夜道をもくもくと歩き続けようやく辿り着くも、22時に開いてるはずもなく、見ただけで終わる。
お金がないため、ネカフェで一泊。
9月14日(7日目)
ついに一番楽しみにしていた旭山動物園へゆく。
朝8時発の電車で旭川へ。
わくわくするぞー。
もぐもぐタイムということもあり、まずはペンギン館へ。
すいー。
飼育員のかたの努力、及び動物への愛がひしひしと伝わってくるようだ。
運良く最前列で観ることができた。
超ド迫力。
たくましくも華麗な姿に息をのんだ。
もぐもぐ中。
修学旅行で行った京都の動物園にもいたボルネオオランウータン。
ぼくの頭上を超えて反対側の檻へ。小さな男の子が「がーんばれっがーんばれっ」といっていたのが可愛らしかった。
ご飯をもらうオランウータン。おねだりの仕方がすごかった。
レッサーパンダ。その姿は愛らしく、ぼくはメロメロになってしまった。
ぼくの大好きなキリン。つぶらな瞳。