マー君と一緒2 -14ページ目

3月17日 2007年初観戦。

久しぶりに更新

さて、去年の夏過ぎから自分の色んな事情がどうもブログ更新な気分じゃなくなっていまして、ちょうどロッテも、しょーもない試合をやっていたのも重なり、全然更新してなかったのですが、放置しておけば、アカウント削除されるかなと思ってたけど、アカウント削除されることもなく、ずーっと残ってるのも何だし、どうもmixiの日記は純粋に雑記なので、野球の観戦日記などはまたここにつけることにしました。

でも球場行っても久しぶり感はない

鴎3-1檻

さて、今日は今年の週末初マリンということなので行ってきました。

ファンフェスやら、ファンクラブの更新やら、チケットの前売りやらで、オフの間も数回マリンにも行ってましたし、普段映画は幕張のシネプレックスで見ていますし、普段買い物も、ららぽーとか幕張近辺ですましてるので、久しぶり感はゼロです(・ω・)/

今日は黄金リレー

開幕1週間前の試合なので、今日の先発が恐らく開幕投手だと思いますが、開幕の相手の日ハムは今日ダルビッシュがいいピッチングでしたので、間違いないでしょう。

で、ウチですが、オープン戦序盤から中盤は、どうもみんなピリっとせずボビーが「成瀬もありうる」とか言い出す始末でしたが、今日は清水直行が7回を投げて1点にまとめていたので、まぁ直行で間違いないと思います。

ただ、今日の内容だと「それじゃ去年と一緒」という感じがしてしまいました。去年の終盤から取り組んでるっぽいスローカーブは、投げてはいたけど、全部110キロ台で、基本的には、ストレートとカット系のボール押し。7安打されたのは、ほとんどカット系のボールだったように見えました。

もう、ストレートとカット系のボール押しでは2桁勝つのは難しいと、感じたからこそ90キロ台のスローカーブに取り組んだのだと思ってたのですが。。。まぁ実績十分なエースなので余計な心配だとは思います(・∀・)

直行-藤田-薮田-マサという素晴らしいリレーでした。藤田は、ローズをきっちり三振に仕留めました。2-3から外角低めにキッチリ投げ込めてました。やはり藤田に課せられるのは純粋なセットアップというよりかは、左のワンポイント的な役目であるべきだと思うので、今日の投球は完璧だったと思います。

薮田はちょっと球数少なすぎてよくわかりませんでした。
マサは、この前春先から炎上してて、こりゃ今年こそ駄目か。。と心配していましたが、実際にボールを見たら今年も安心だなぁと思います。大丈夫というか、今年もマサはマサですσ(^_^;)一

今年も不安と期待が入り交じる攻撃陣

さて、打つ方ですが、10安打してるので一見よく打ってるように見えますが、まぁ拙攻のオンパレードでした、多分3、4回ゲッツーがありましたし、牽制死と、サイン違いみたいな三盗失敗もありました。。。うーん。まぁ、打ってるからなぁ。。

ズレータはいいですね。味方になったとたんに心強いです。今年は4番はズレータ固定できると思います。守備も今日はファーストだったのでそれほど怖くなかったですが、レフトとなるとやはり大穴が開くことになりますからね。。。ただファーストは福浦で、基本はやっぱり外野かDHのはずですから、オープン戦でなるべくマリンで外野を守らせて欲しいです。

大松も一発が出たので、いいきっかけになってくれればと思います。
今日一番よかったのは、根元です。もっと払い打ちなタイプのイメージでしたが、2安打とも逆方向にしっかり押し出すようなミートができているように見えました。昨年のイースタンリーグ首位打者は伊達じゃないようです。守備も、抜ければ同点の強烈なゴロをファインプレーで、直行を助けました。盗塁も決めましたし、今日みた限りでは開幕スタメンもありうると思いました。

ただ、オリックスにも若くていい選手が出てきています。一番を打っていた坂口という選手は、要注意です。きっと、今年のオリックスの中心選手になると思います(って、オリックスのファンの人にしてみりゃ、何を今更って話なんでしょうか?(;^_^A)スゴいセンスを感じました。あとは、ルーキーの大引くんも噂に違わない才能を感じました。
とにかく坂口は素晴らしかった。要注意です。

日米野球 松坂も辞退だって

日米野球を始めてみたのは、1986年の日米野球です。

当時、自分は少年野球でチビでガリガリのくせに、キャッチャーをやっていました。
で、その年の日米野球の大リーグのキャッチャーはスゴイやつが来るから観に行こうと、父に連れられて西武球場まで、観にいきました。

キャッチャーをやってた頃なので、小学2年か3年の頃です。
隣の遊園地に行く子供を、内心うらやましいなぁと思いつつ、球場に歩いて行きました。
日米野球のネット裏の席だったので、今思えば、父はそうとう奮発していい席で、世界最高のプレーを見せてくれたんですね。

そのキャッチャーはペーニャという選手でした。
その、子供心をグッとつかむコミカルの選手は、
僕が持っている「原辰則の野球入門」にかいてあった、
キャッチャーの構えとは全然違う構えでした。
お尻が完全に地面にペタンとくっついていました。

あれで、どうやって2塁に投げるんだろうと思ってたら、
ペーニャはお尻をつけたまま簡単に2塁に送球してしまいました。

こりゃ駄目だ。やっぱり大リーグはスゴイんだなぁ。
日本の4番は清原が怪我で欠場で、代役としてロッテの落合でしたが、落合が凡退するたびに、くそぉ清原だったら...と、思いました。
その頃の僕は落合の偉大さを知りませんでした...

小さい頃見た野球の試合の中で、一番印象に残ってるのが、この試合だと思います。

その年の日米野球は日本の1勝6敗。
それから8年でNOMO、15年でICHIRO、20年でWBC...
日米野球は、その役割を終えたのかもしれませんね。新庄、松坂ともに辞退のようです。

まぁ、せっかく東京ドームでやる日は仕事帰りに観にいってみようかなと思います。

立花コーチ、ウチにこんかな by 京浜アスレチックスの21番

立花氏がロッテ復帰

 ロッテは16日、立花龍司氏がコンディショニング担当のコーチとして復帰すると発表した。秋季練習初日の同日から合流した。

 立花氏は近鉄や米大リーグのメッツなどでコンディショニングコーチを歴任し、今季は楽天でコンディショニングディレクターを務めていた。

第一次ボビー政権下でも、そしてメジャーリーグでまで、コンディショニングコーチを務めていた立花コーチが楽天を辞めたと思ったら、ロッテに復活しました。

昨日のマリンでの秋季練習から、もう合流してるとかしてないとか。今年は、怪我にも泣かされましたからね。きっと、いい人事なんでしょう。実際のところ、立花さんの本を読んだりしたこともないし、コンディショニングコーチがどんなことをする人なのか、よく知らないのですが、

ストッパー毒島で、斉木投手がインナーマッスルを鍛えるシーンで
「立花コーチ、ウチにこんかな」
と言っているので、きっと偉大な指導者なのでしょう。

モロもコーチになったようです。
何のコーチだか、まだ決まってないらしいですが...w


立花 龍司
野球選手のための腹・背筋の強化法―腰痛防止とパフォーマンスの向上に

腰痛持ちなので、堀、河本、伊良部、小宮山、平井と往年のロッテのスターが表紙を飾るこの本だけでも読んでみようかと。。。どうせなら、石井もロッテ時代の写真ならロッテコンプリートでしたねw

日本ハムファイターズがパリーグを制す。おめでとう伊集院光

今年もパリーグが終わりました。2連勝で日本ハムが優勝。
去年のロッテの初芝じゃないですけど、
新庄の引退宣言から優勝フラグが立っていたのでしょうか。

レギュラーシーズン、プレーオフの完全制覇。
文句なしの優勝ですね。
本当に羨ましいです。本当に悔しいです。

今日はソフトバンクが勝つと思ってました。
八木と和己がプレーオフの大一番で投げ合って、
和己が投げ負けるなんてことは、ありえないと思っていました。
八木は本当によく頑張ったと思います。
初戦のダルビッシュも凄かったです。
ダルビッシュは、気がついたら凄い投手になってしまっていましたね。。

ただ、中4日。前回登板はプレーオフ初戦、松坂との死闘。
16回3分の2イニング、242球、被安打9、失点2、援護無し。。。0勝2敗。

最後まで熱かった斉藤和己のピッチングは本当カッコよかった。
力尽き、泣き崩れる姿は、
あの日のジョニーや、夏の日の寺本四郎のようでしたね。。。

戦い続けたエースが力尽き、誰もそれを責めることはできない。
それは自分的には、野球で一番辛いシーンであり、
一番心に残るシーンだったりします
斉藤和己が大好きになってしまいました。


さて、プレーオフも終わり、今年のパリーグも今日でおしまいです。
今日の試合、和己の涙を見て、やっぱりプレーオフは
優勝を賭けて戦うから、面白いし熱くなるし、盛り上がってるんだよな。。
と改めて思いました。

来年の、レギュラーシーズン1位=優勝、
プレーオフは日本シリーズ出場決定戦、
という仕組みは、それならプレーオフなんかやんない方がいいんじゃないかと
思ってしまいます。そのポストシーズンの仕組みに
ファンとして意義を見出せるのか、今はまだわかりません。

確かに、今の仕組みはどこか変だけど、世間の目が以前に比べて
パリーグに向いたのは、交流戦のおかげもあるけど、
プレーオフが、必ず信じられない死闘になるからで、
それはやっぱり、優勝がかかってこそだと思うんですよね。

まぁ、NPBとしても過渡期だし、試行錯誤して
色々試してみるしかないんでしょうね。
まぁ、なんにせよファンにとっていい方向に進める仕組みを
考えてもらいたいものです。
日本のプロ野球を本当に愛する気持ちがあれば、
2年前のような間違いは起きないと信じています。

ロッテも、去年できなかった「来年への準備」は始まってますからね!
新しいポストシーズンのシステムがどうのこうの言っても、
まずはシーズンをしっかり戦えるチームを作らないことには
しょうがないですから。

結果論でPO1st

結果的には、涌井を使えずに敗れ去った伊東監督のミス。
2回からブルペンで涌井をチラつかせたのは何故だろう。
山岸の場面で、そのカードは切れなかったのだろうか。。。まぁ結果論ですけど

結果的に、シーズン終盤から続く、松坂の気迫のピッチングは日本のファンの前での最後の姿になりました。
日米野球は出てくれないでしょうし。。

松中は6回あそこで打ててない。良い働きは駄目押しの場面ばかり。
未だ「松中病」を振り払えたとは思えないのですが。。。松中が本当に追い込まれた場面で仕事ができるか
2ndはそんな勝負の分かれ目になる気がします。