きのう、2022年1月21日(金)から2週間、血糖値の変動を記録する「フリースタイル リブレ」という機械を糖尿病内科で自費11000円で取り付け、説明を受けて検査開始。

これはその記録のためのブログ。

検査を受けるまでの経緯↓

昨年夏よりパニック発作を頻発するようになり、心療内科でパニック障害(適応障害)と診断を受け、発作が多く過呼吸になることもあり、仕事ができなくなり休職、その後秋には離職。

冬に入り、パニック発作に加えて下痢が1ヶ月以上続いて消化器内科で過敏性腸症候群の診断。胃痛、下痢、吐き気が毎日続き、昨年夏から半年で体重が8キロも落ちてしまった。。。

このままでは復職することも難しいので本やネットでこの症状の原因を多面的に探っていくと、血糖値スパイクという1つの可能性が見つかった。

別名、食後高血糖。正式には反応性低血糖というものみたいで、もしかしたらこれが自分の発作の原因の1つではないかと考えた。

ただ、仮にそうだったとしても、パニック発作の原因は1つではなく、不安障害なので飲食店で座って自由に動けないときや、エレベーターの中、バスの中などに不安が募ってしまう予期不安というものや、電車やバスなどが苦手という広場恐怖というものもあるので、それらを含めてパニック障害という脳の機能障害になるようだ。

血糖値スパイクがもしや1つの原因ではないかと、昨日より2週間、リブレという機械を使って24時間の血糖値の変動を記録していき、同時に行動や食事の記録もつけていく。

リブレは腕にセンサー(針のついた丸いやつ)をリーダーで読み取り血糖値を記録していくもので、リーダーはこんなやつ。↓




次回より実際の血糖値の変動を1日ごとに記録できればと思う。
(ただし、体調が悪くて動けなくなることもあるので途中で記録できなくなる可能性あり。。。(^_^;))