リブレ2日目

7:00起床 朝食はご飯100g 味噌汁 炒り卵

こどもの誕生日が近く買い物に行く。

午前中は特に体調に大きな変化なし。

ただ、グラフを見ると夜間の低血糖が赤くなって現れている。だいたい深夜1時半くらい。ちょうどこのころに目が覚めてトイレにいっている。フラフラして吐き気を感じていたのを覚えている。


これは夜間低血糖という状態で、夜中に毎日何度も目が覚める自分としては、この夜間低血糖というのが起きているのではと予想はしていた。
だから、やっぱりか、という気持ちだ。

そして今日、11月22日(土)は午後にまた吐き気とめまいが続く発作が起きた。ちょうど食後2時間くらいした14:00~16:00くらいまでのだいたい2時間くらい、吐き気などの症状が続き布団に入って動けなくなっていた。眠気も強く、気が遠くなる感じがあるが、過換気にはなっていない。2時間も続くことから、パニック発作ではないのかもしれない。(通常パニック発作は20~30分程度の時間で発作が終わるらしい。)
グラフを見ると、ちょうど14:00くらいから急激に下がっている、いわゆる反応性低血糖の状態が見られる。今回はこれが発作の原因である可能性が高い。
というのも、血糖値が下がるのが終わってグラフが少し右上がりになり回復してきたら、発作が落ち着いていたからだ。
これの示していることはなんだろうか。




もう一度見ても、今日の14:00あたりの急降下は血糖値スパイクと呼べるものなのかもしれない。
これがこの数ヶ月、毎日起きているのだから、ネットの情報によると血糖値の変動が大きいと血管に負担がかかっていて、動脈硬化を進めるのだそうだ。
その結果として、心筋梗塞や脳卒中などの突然死に繋がる病気になってしまうというのだから
これは何とかしなければならないと思う。
何より、本当に血糖値の変動が大きいことが発作の原因の1つになっているのなら、発作自体とても苦しいものなので、どうにかしたい。

ちなみに、今日は18:30夕飯に麦めし100g、ミルフィーユ鍋、ひじきだけだったので、
20:30に餅を2つ焼いて食べた。補食のつもりだ。
そのおかげか分からないが、夕食後には急激な血糖値の低下はなく、吐き気はあっても少しで済んでいる。風呂上がりに軽い補食はありなのかもしれない。