こえちえこのトホホ日和

こえちえこのトホホ日和

34歳。
ボーちゃんに似た旦那さま(マー坊)
平成最後の8月産まれの娘(ニーナ)
ちょっとにぶい猫(にるる)

3人と1匹ののんびり家族。
オシャレな暮らしとは程遠く、トホホな日々を綴ってまいります。

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AM8:00…前日の夕方おしるしあり。早朝から陣痛間隔が短くなってきたので病院に電話。9:30に来るよう指示される。


AM8:30…更新中のiPhoneを誤っていじり画面がつかなくなる。PCで復旧するイライラして陣痛を忘れる。


AM9:00…陣痛が遠のいてしまったので再度病院に電話。様子を見る事にする。


AM10:00…旦那さんが実家に来る

テレビを見てすごす。


PM21:45…再び陣痛がはじまる。間隔を計ると10分を切っていたので病院に電話。とりあえず一回来る様に指示される。


PM22:00…病院到着。NSTをやる。


PM22:40…子宮口1cm、本陣痛ではない為まだ産まれないと言われる。いったん家に帰される。


PM23:00…実家着。にるる(猫)が心配なので旦那さんに一回家に帰ってもらう。ここから急にお腹が痛くなる。ソファで横になる。


PM23:30…突然ボコンという音がし、破水。病院に電話すぐ来るように指示母の運転で病院へ。


PM23:50…病院着。旦那さんへの連絡を母に任せ分娩室へ(この後、すぐ母は家に帰される)


AM12:00…促進剤入れるお腹が痛くなるが、助産師さんにまだ産まれないよ!と言われ絶望を感じる。病院が夏休み中の為人手が足りないらしく分娩台の上で1人取り残される。お腹痛いがロッテの応援歌を頭に浮かべ乗り切る。


AM12:40…痛みが強まる中、隣から赤ちゃんの声が聞こえる。看護師さんから帝王切開で産まれたと聞き、「私も帝王切開ですか?早く産みたいから切ってくらさい」と懇願する。助産師さんが「あなたは自分の力で産むんだよ!!切らないよ!」と言われしょぼんとする。


AM12:50…お産の進みが急激に早くなる。

「旦那さんに連絡する?間に合うかわからないけど」と言われる。痛みでもうどうでも良くなり「もういい。1人で産む。早く産む!!」とタメ口が出る。


AM1:00…やっと先生が来る。「トイレ行きたい!いきみたい!もういきむ!」と叫ぶ。助産師さんに「叫んだってお産は進まないよ!」と怒られる。


AM1:15…助産師さん「もういきんでいいよ!」と言われいきむ!が「そんないきみじゃ赤ちゃん出てこないよ」と言われる。「これ以上出来ない!そんなに怒らないでよ」と私、ブチ切れ。

切開もされていたがあんまり痛くなかった。

他人にこんなに怒ったのは初めてってくらいブチ切れを繰り返す。


AM1:36…赤ちゃん誕生!

すごく泣いてくれて安心する。


事前にカンガルーケアは出来ないと聞いていたが、赤ちゃんは一瞬で何処かに連れさられた私はその後の処置の痛みに悶絶を繰り返し、「もうやめて」と先生に言うが「命に関わるからやめないよ!」と拒絶される。

後に出血がひどくて処置が長引いたと知る。

点滴2種を打たれ、分娩台で朝を迎える。

初期化の影響でネットが繋がらず旦那さんと家族に連絡が取れたのが早朝。

バースプランをもっとしっかりしておけば良かったでも無事に産まれて良かった。

とにかく産まれた。

産まれてきた。