人類家建計画 第弐拾七話 弐頭、襲来
本来は、今回のお話「見事な、天井」になるハズでした。
が、またしても人類家建計画遅れています。
どうやら基礎工事に些細ではありますが、
ミスがあり、一体誰が後始末をするのか決まらず
今に至っているようです。
まぁ、いいでしょう。
オイラ達が住めたであろう1年という時間を返して頂けるのであれば、何も言いません。
アラフィフにもなると人生の残り時間の方が少なくなって来るので、失った1年間というのは、結構重要なんだよね。
だって夫婦で楽しく住めたであろう時間が
8,760時間も奪われたんだよ。
現実、タイムマシーン
が有るわけでは無いので、
時間は取り戻せません。
そうなると、本意ではありませんが





で清算するしかありません。
勿論そのための準備を着々と行っておりますよ。ハイ。
オイラみたいに、法律が絡む仕事をしている人を
怒らせると恐いよ~、素人じゃないんだから。
ホントにもう
がっちり損害賠償取ってやるから覚悟しなさい
まぁそんな事はさて置いて・・・・・
そんなこんなで、ちょいちょい人類家建計画本部建設地を見に行くんだけど、そこに可愛い訪問者の痕跡が・・・・
ほら
足跡が
先月の大雪の後も
雪の上に

足跡が
これは?
鳥だよね
この廻りタヌキ
が居るんだよね。
因みにハクビシンも居るらしい。
フクロウ
も2~3羽いて、夜鳴いてるんだ。
画像は撮れなかったんだけど、
この足跡 きっとアイツ等だな・・・・・・
以前、早朝に現地を見に行った時、タヌキ弐頭が仲良く走り回っていたんだよ。
オイラの敷地とその周辺の山や畑の中をさ。
まるで追いかけっこして遊んでるみたいだった

ほら
基礎の中がさ
タヌキ達にとっては
迷路になってるからさ

縦横無尽に歩き回ってる
降りようとして
滑った跡がある
人類家建計画が進むと、
アイツ等の遊び場がなくなっちゃうな・・・・・・・・・・・・・・
うん、ココに住んだらアイツ等が遊びに来れる様な庭を造ってやろう。
それがいいな。うん。それがいいよ。
という訳で、襲来したのは
使徒
では無く。
タヌキ
弐頭でした。
弐頭、襲来 おしまい
次回予告:何が書けるか分りません・・・・




