旦那胃カメラ行ってきました!



結論

あらよることをさがしたけど治療法がない。

非常に難しいがん。


食道がんは早期でみつかったけど、問題は幅が広く内視鏡でがんをすべてとったら食道の機能が9割ダメになってしまう。


がんは取れても後遺症で苦しむことになり、吐いたり、むせたり、誤嚥性肺炎になったり最悪、窒息する場合もある。


手術は体力が持たないかもしれない。


抗がん剤は早期はできないし、しない。


放射線は効くし、一番良いけど以前の肺がん治療で食道も当たっていて出来ない。


選択肢は2つ

内視鏡手術するかしないか。


食べるのが大好きなだんながそんな辛い思いしてまで内視鏡手術するのは反対。


旦那も同じ意見。先生も同じ意見だった。


癌と共存して何もしないとなると余命は早くて1年。

恐らく2、3年です。


と言われました。


帰ってから

諦めるのはまだ早い。

大学病院に行ったら何か治療法があるかもしれない。

苦しくない治療で余命が3年程延びで5年生きられる方法があるかもしれない。

セカンドピニオン受ける?

と旦那に聞くと、もう入院したくない。

家にいたい。

と言われて受け入れました。


生きるための治療より、穏やかな時間の質をとった旦那の意思を尊重しようとおもいました。


2、3年はすぐではないけどショックでした。


病気だらけできたからこれ以上もう辛い思いするのは嫌だよね。


納得できました。


次は大腸のポリープは癌かもしれませんが一泊二日程でとれる。

とのことでそちらをお願いして後は前の病院に戻してもらい、症状が出たら今の病院に来て緩和ケアが受けられるようにしたいと思います。


痛みがないと今は緩和ケアは受けられないとのことでした。


長い1日でした。


夕飯はサガミで食べてきました。


お腹ペコペコの旦那は幸せそうにご飯を食べて美味しいと満足してました。



幸せな時間でした。