子供服だいすき♪ -17ページ目

子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

「舟底形」に浅く、長くくった衿空き。一般には鎖骨(さこつ)に沿ってカーブを描いたものをいい、舟底の部分に切り込みを入れた変わり形もある。両肩の部分に鋭角の角ができるのが特徴。フランス後で「ボート」の意からバトー・ネックラインともいう。なお、これを本当のクルー・ネックとする説もある。
「身体を刺し通す」という意味。ピアス・イヤリング、ノーズ・ピアスをはじめ、唇や乳首など身体のいろいろな場所にピアスをする傾向をいう。タトゥーと同様、ボディ・ファッション、或いは官能的で過激なファッション表現の一つとされる。
ボディ・タイツともいう。パンティ・ストッキングが上半身まで伸びたような感じの下着。薄いナイロンの編み地などでつくられ、足先から胸までの身体(ボディ)全体を覆うもので、胸部と腰部はストレッチ性の高い編み地が使われる。全身のシルエットを美しく整える下着として、あるいはボディ・コンシャスを一層強調するアウターウェアとして着られる。'60年代にはじめて登場したもの。
シャツ型のトップとパンティ部分がつながった女性用のウエア。股下部分をスナップなどで留めて、ヒップから上のボディを完全に包みこむようにしたもので、身体によくフィットし、ずり上がることのないのが特徴。’70年代に流行したもので、トップ部分は普通のシャツと同じ形をしているので、スカートやパンツと共に着用された。また男性用のボディ・シャツの場合は、身体にぴったりとフィットした細身のシャツをいい、やはり’70年代に流行した。これらはボディ・ウエアと総称され、これらのボトムをタイツとしたものはボディ・タイツとかボディ・ストッキングなどという。
略してボディコンともいう。「ボディを意識した」の意で、女性の身体のシルエットやラインを、ありのままに表現しようとすること。'60年代末にあらわれた考え方であり、'80年代半ば頃に再浮上した。(1)身体のラインに密着した衣服(レオタード、ボディ・タイツ、ウエスト・シェイプのスーツetc)、(2)女性のボディやシルエットを自然に露出する衣服(シースルー、ノーブラジャーetc)などを総称する。
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ボタンをかけるためにつくられたボタン穴のこと。通常、切り込みを入れ、ボタンホール・ステッチや玉縁(たまぶち)で始末されることが多いが、切り込みを入れずに、形だけボタンホールに見せかけた落とし穴(おとしあな)や、ループを使ったものなども含まれる。フランス語ではブトニエールという。
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