しゃくや くじら -3ページ目

うめじょうようまんじゅう

上野のパルマ展を見に行きました。
お散歩がてら根津で降りて、そのまま上野方面に向かわず
ふらふら根津のたいやき~を見に行こうと(お腹空いてないのに)歩いてたら
なんかみかけたお顔。大学のお友達が向こう側から歩いてきました。

都会であったり、地元で友達に会うのは分かるけれど
なんともつながりの無い場所で会うと、偶然すぎて嬉しいです。
お昼ご飯の買い出しに外にでたそうなので少し根津にきた経緯を話し、お別れしました。

なにもみずに駅まで引き返すのも、つまらなかったのでそのまま根津神社に行きました。

ドラマか映画か何かの撮影をしていました。
寝そべったそうな姿で迎えてくれたおきつねさまの近くのお賽銭箱の鈴を
おもいっきりからんからんして
池を泳ぐ鯉が見える、眺めの良い休憩場所?からさっきの撮影や
珍しくたいそう元気に池の中を動いている亀たちをぼうっとみていました。
おばあちゃんおじいちゃん達も休憩していて、
膝を立てて座っているおばあちゃんのぱんつをみてしまったよ。
外国の女性のかたも混じっていてたぶん俳句のつどいなのだと思います。

本堂の前には草を束ねて作った大きなわっかっかが設置されてあって
3度八の字のように輪をくぐってから、お参りにいくといいみたいなので
その通りにくぐってきました。
夏の行事みたいよ。わっかの一番高いところには、人の形をした白い紙が
ぶらさがっていて、そのふくふくした幅のある形が可愛かったです。

結局、のんびり都美術館のおみやげコーナーとか芸大のアートセンターみたいなところを
覗いてきたので、パルマには閉館1時間半前の到着になってしまいました。

くらーい美術館の中で明暗がはっきり描かれた絵をみるのは
実際にイタリアの美術館にいるような厳かな雰囲気がして良かったです。
絵をよーくみると暗い黒っぽい背景のなかに
牛がにょきっと顔を出していたり、どきっとするような悪魔の羽があったり
当たり前なのでしょうけれど自分になじみのある文化とは違う世界がありました。

貴族の肖像画の隣に本人の着用していた甲冑が展示してあって、
よく分からないけれどこういう時代のものなんだね感心していました。
甲冑は百合という名前がついていて、百合の葉っぱや花の形をデコレーションしたような
素敵な模様が彫り込まれていました。細かく上品でした。

その隣にかかっている絵は、
同一人物の赤いタイツをはいたほっそり足の若き頃の絵と
ひげのはえたふとめのおじさんの絵の2つがあり
こんなに変わるのね、でもどこかおなじひとだと分かる面影があって
昔も今も人が年を重ねるのは同じだなあと思いました。

帰りは松坂やの新館?でケーキとおちゃを飲んで
帰りました。
ちゃんと電車のなかでは行き帰りともに暗記君です。
ちょっとまた調子が回復したのか
ただ新しいパートに入ったからか、気分も楽しくはかどりました。
今日も帰りは満員です。

なむー

bera.jpg
中目黒に行きました。
地下鉄乗り継ぎ、えいしょえいしょ。
地下鉄は、どういったら近いか、どこまで乗り継いでいけるか
考えるとゲームみたいでたのしいです。


北千住までも、片道270円くらいでいけるのでしょうか。
私の最寄り駅からでは、パソコンで見ても地下鉄のみの乗り継ぎ経路が
でてきません。
むっふっふ。

帰りは、お散歩しながら代官山を通り、渋谷で地下鉄にのりました。
乗り換え後の電車がちょっとみっちみちで
座っているけれど、狭く仕事でもらったプリントなんかも
出しにくい状態でした。
こういうときにこそ、暗記君をとりだせば
荷物を膝にかかえ背中丸めつつも
20分くらい無駄にならなかったのになあと思いながら、
隣の人の本の中や、たっている人のお腹を眺めていました。
あんまりぽこっとしているので、思わず自分のお腹に力を入れました。
男性のではなく女性のぽこをみて、気がつき力を入れました。

代官山では面白いお店を一つ見つけました。
アップルパイが有名な?ケーキ屋さんもきになりました。
いつの間にか渋谷方面に寄っていたので、そのまま
小川軒のレーズンウィッチをおみやげに買って帰りましたが
まだまだ面白そうなお店がいっぱいありそうなのになあと思いました。
カシラの帽子屋さんはなくなっていたようです。

結局11じ頃家を出たのに
ご飯をたべ損ねました。おトイレにも行きたかったのに。
本屋さんで、美味しそうな渋谷のカフェを探して
場所だけ確認して、ハーゲンダッツを食べました。
シャルドネあんどラズベリーだったかな。
食べたかったような味で美味しかったし
ショップのみのフレーバーだったので、得した気分です。

そうそう、中目黒の民家の前の道を赤オレンジいろのお花が
いっぱいいっぱいに今降ってきたばかりの美しい色と形で
飾っていて、瑞々しい景色にうっとりしました。

ろにごろごろ

お空のよいところでごろごろ
ゆったりきれいだけれど用途の違うとこでも
ことこと。

ころころ。


行きの電車で暗記君を使いました。
あまり勉強していないところだったので
問題がさくさくすすまず、しゅんとしましたが
電車を降りるとき、
暗記君のおねいさんが最後に励ましてくれました。

わずかな時間だけれど、
少し頭の片隅に残った気がします。

おちゃがおいしい季節です。