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吉田町画廊こどもアート☆ブログ!!

吉田町画廊こどもアートクラスの様子を中心としたブログです。

こんにちは。こどもアートクラス講師の片桐拓弥です。



昨日(117日)にあった土曜午前のクラスの作品をご紹介します!



こちらの作品は、小学校低学年の女の子が作った(作っている)作品です。







馬や、小屋や、小屋の中に家具を作ったり、小屋の中に芝生を作ったりとイメージの広がるままに段々とパワーアップしています。

昨年の夏過ぎからかれこれ4~5ヵ月、途中で別カリキュラムが入って中断もしましたが、作り続けています。

非常に芸が細かく、部屋の中のテーブルにお花が生けてあります。





作者の彼女の中には明確なストーリーがあるようで、楽しそうにお話をしながら作っています。ストーリーに合わせて折り紙を使ったり、粘土を使ったりと素材を工夫しながら作っていると、

「何か面白そうな事をやっているぞ」と周りに他の生徒が集まってくるのが、非常に興味深いです。





自分で作った物で楽しく遊べる事は、実は中々素晴らしい事かもしれない。と最近改めて思うようになりました。



横浜は都会なので、外を歩けば魅力的な「既製品」が沢山あります。



もちろんアートクラスに通ってくれている彼らもそういう物は好きだとは思いますが、

それと同じかそれ以上に自分の作った物に愛着をもっている場面をよく見かけます。



年齢に応じて、まだ小さい子だったら木のブロックがお父さんお母さんだったり、男の子だったら自分で作った武器でヒーローに変身したりと人それぞれ様々ですが、

自分で作った物で遊ぶ発想力。素晴らしいです。



最後に馬のアップ。秀逸です。









こんにちは。吉田町画廊こどもアートクラス講師の片桐です。

本日は午前と午後と2クラス子供のクラスがありました。



そして、午後クラスで…



先月から制作をしていた動物の立体制作の象が完成しました!!







作者は小2の男の子。



とても生命力あふれる良い作品です。

胴体がしっかりしていて安定感があって良いです。



横に作品が置いてあると、

誰かに見られている気配を感じる… で、横を見るとこの象がいる。

という事を本日3度ばかり繰り返してしまいました。



大変存在感のある、生き生きした作品です。





そして、こちらが制作前の下絵です。






かわいらしく描けています。



このような立体制作、絵画に限らず、基本的に本制作に入る前には必ず下絵やイメージ図を描くようにしています。



今回の象は下絵がかなり忠実に再現されています。





しかし、下絵から本制作になると、全く別のイメージになる事もあります。

例えば動物が人間になったり、別の動物になったりすることが結構あるんですね。



別のイメージに変わる事もそれはそれで有りです。



最初に下絵を描いて、イメージしていたものを現してみることが大事です。

絵にかいてみると、「こんな色に変えてみようかな」「牙が長いと強そうだぞ」など、発想が広がりますからね。



こんにちは。こどもアートクラス講師の片桐です!!

本日は土曜の午前クラス、午後クラスの2クラスがありました。



そして、こちらが午後クラスの生徒の作品。






男の子が作った木工の家です。







中々写真では分かりづらいかもしれませんが、左下のリンゴテープの隣にある円いおはじきみたいな物は…

広げたボンドの上から色々な色のパステルの粉を振りかけて作った物です。

楽しそうに振りかける作業をしていましたが、かなり手の込んだ不思議な装飾になっていて素敵です。



本人も気に入ったようで、色々な所にパステルを振りかけていました。





そして、こちらの作品はオリジナルTシャツです。






非常に色づかい洗練されていて、お洒落に仕上がっています。

暖かくなったら外で着ると素敵ですね。



中の文字も神経が入っていてバランスよく書かれています。





字が汚いと評判の私も見習わなくては…



特別カリキュラム以外の月は、毎回小さなテーマは決めていますが、

何かやりたい事がある場合、

教室にある材料を使って自由に自分の好きなテーマで制作をする事ができます。

自分が身に着けるものや使う物、友達や家族へのプレゼントなど、

思い思いの物を制作しています。