こんにちは。こどもアートクラス講師の片桐拓弥です。
昨日(1月17日)にあった土曜午前のクラスの作品をご紹介します!
こちらの作品は、小学校低学年の女の子が作った(作っている)作品です。
馬や、小屋や、小屋の中に家具を作ったり、小屋の中に芝生を作ったりとイメージの広がるままに段々とパワーアップしています。
昨年の夏過ぎからかれこれ4~5ヵ月、途中で別カリキュラムが入って中断もしましたが、作り続けています。
非常に芸が細かく、部屋の中のテーブルにお花が生けてあります。
作者の彼女の中には明確なストーリーがあるようで、楽しそうにお話をしながら作っています。ストーリーに合わせて折り紙を使ったり、粘土を使ったりと素材を工夫しながら作っていると、
「何か面白そうな事をやっているぞ」と周りに他の生徒が集まってくるのが、非常に興味深いです。
自分で作った物で楽しく遊べる事は、実は中々素晴らしい事かもしれない。と最近改めて思うようになりました。
横浜は都会なので、外を歩けば魅力的な「既製品」が沢山あります。
もちろんアートクラスに通ってくれている彼らもそういう物は好きだとは思いますが、
それと同じかそれ以上に自分の作った物に愛着をもっている場面をよく見かけます。
年齢に応じて、まだ小さい子だったら木のブロックがお父さんお母さんだったり、男の子だったら自分で作った武器でヒーローに変身したりと人それぞれ様々ですが、
自分で作った物で遊ぶ発想力。素晴らしいです。
最後に馬のアップ。秀逸です。






