おいっすぅー♪( ´▽`)
いやー暑いね笑
けっこうぶっちゃける記事になるかも( ゚д゚)
このブログ読んでる方は嫁ちゃんが、パニック障害と抑うつで戦ってることを知ってると思います。
精神的な病気とか不調は、なってみないとなかなかわからないとこがあります。周りの理解って100%は無理なんですよね、人それぞれ同じ病気でも、症状とかきっかけが違うもんだからさ、他人には理解出来る範囲に限界があるもんね。
さて、なぜ僕が長く嫁ちゃんの理解ができて、付き合っていけるのか?
実は僕も19歳の時に軽いパニック障害になっていました
パニック障害と知ったのは30歳前後だったんですが、高校卒業で大学浪人決まってました。
それと同時に東京から神戸へ引っ越し
一年間勉強しかしない!
友達は大学からでいい!
今年は一年ひとりでがんばる!
この気持ちでしてたら、6月ごろ電車に乗ってると汗と息苦しさが
急になって恐怖感がすごくありました。
そこから、それを見られたくなくて人がこわくなってました。
予備校に行くのも電車で15分なのを、自転車で40分かけて行ってました。
これを3月の大学決まるまでずーっと続いてました
大学はいってから、やっぱり人の怖さはあったんだけどそこからは、やりたかった軽音で同じ趣味の人が集まってーってやってたら、なんとか落ち着いたんですけどね。
ただ初ライブは、症状が出てしまってなんとかバレないようにやりました
もう上手くなって自信つけよう!って目標にかえたら、1年ぐらいしたら落ち着いたかなぁ
完全に落ち着くまで2年はかかったのかぁ
目標を色々切り替えたのがよかったのかな?
嫁ちゃんはもっと心の原因が深いので、すぐには無理ですが、何年かかってよくしていくつもりです
その先に落ちることがあっても、大丈夫だと思うんだよ。笑顔は昔に比べたらはるかに増えてるからね♪( ´▽`)
今思えば早く病院かかってもよかったかなーともおもってます。病気の理解はなんにしても必要かな
1人ではどうしようもない時もあるんですよね。その時1人でも理解してくれる人がいれば、安心感はすごいと思うんだよねぇ
それが、先生でも、親でも、彼氏彼女でも、夫婦でも
たまたまうちは夫婦で支え合う形になっただけだと思います。
それでも、やっぱり人の心はわからないところはあるので、理解者とよーく話し込んで「100%を支えてもらう、支える」と考えないで、「80%理解してもらう、理解する」って考えると、不思議と相手の事がよくわかりますよ♪( ´▽`)
うちは子供やら、趣味やら、もう話す事いっぱいでしらん間に理解し合う形になったけど笑
社会人の薬に頼った話は後日
でわでわ