海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー -16ページ目

初夏を思わせるさわやかな軽井沢より。


先日の週末は、お天気にも恵まれ、
とてもさわやかな気候の中結婚式をお作りしてきました。

土曜日でしたが、その前日は曇り&雨、その翌日もそんなぐずついた感じ。

でも、肝心の土曜日は本当に気持ちのいい1日でした。

お写真をまず何枚か・・・


海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー私の携帯でお撮りしたので、画像が悪いですが・・・

マニアックな見方ですが、この季節のお写真は
地面の木洩れ日がとってもきれいなんです。

夏になると、びっしり葉が覆い茂って普通の日陰に。
でも、この季節は何とも美しい木漏れ日です。


ドレスはオーダーでおつくりしました。

このドレスも1着で3パターンアレンジしたので、
その様子も後日説明させていただきます。

教会での撮影も、かしこまったポーズだけではなく、
こんな笑顔があふれる楽しいものに。

実は、ご自分ではどんなお写真が撮られているか
さっぱりわからなかったらしく
合間にお見せしたら、あ~こうなってたんだ~って。

撮られているご本人はわからないですよね^^;

そして、こんなかわいいエピソード。

ガーデンでのセレモニー中、
シャンパンオープンも乾杯も盛り上がりのうちに無事終わって
さて、そろそろブーケトスに・・・
と思って、司会者さんが新郎新婦にお声がけしたら、
まだもうちょっと・・・ってNGが出ちゃった・・・と。
司会者さんが苦笑いしながら報告に来ました。

私も遠目に楽しそうな新郎新婦を見て、
あぁ・・あんなに楽しそうならもうちょっとあのままに・・・
って思ってしまいました。
司会者さんも同意見。

ここで、10分時間短縮したからって、
何が大きく変わるわけでもないし…

と、これが、1日1組のいいところ。

ホテルの方も、あんなに楽しそうならいいじゃないですか。
って、言って下さったし。

そんな、周りのスタッフの寛大な(?・笑)心配りも有りの
5月のさわやかな土曜日の午後でした。

案の定、そのあとのブーケトスは大盛り上がり。
新婦さんが変な方に投げちゃったら、
ジャンプしてでもがんばって取ってくださいね!
の私の一言に、みんなが笑顔で「はい!!」って。

準備をして、皆さんが当日を楽しんでもらえるようにするのは
新郎新婦のお二人ですが、
当日のパーティの雰囲気や、盛り上がりをお作りするのは
ご出席のゲストの皆さまです。

お二人が、みんなにどれだけ愛されているか、
祝福されているか、顕著に出るのもこの盛り上がり。

この週末の結婚式は、本当に楽しくて、
涙あり、笑いあり、感動ありの1日でした。

感動は私たちがお作りするものではありません。
時々、プロデュースの方が、感動プロデューサーなんて言うけど、
私は決してそんな風には思わない。

二人がそれぞれ育ってきた歴史があって、
見守って下さったご親族の皆さんがいて、
協力してきたお友達がいて、
導いて下さった先輩や上司の方がいて、

みんなが二人を「祝福」するから、
そして、二人が「感謝」を伝えるから、
自然と生まれるのが「感動」であって、
決して作るものではないですから。

お二人から、みんなに二人らしかった!!
そう言ってもらえたことがうれしかったです。
プロデュースしてくださってありがとう!

そんなお礼のお言葉をいただきました。
とても、とてもうれしかったです。

これからも、こんな結婚式を、一組一組おつくりしていきたいと思います。







たまには和装も・・・


週末は、代表のブログにもあったお友達の結婚式でした。

ドレスも一生懸命やりましたが、
日本の伝統美、「白無垢」ってやっぱりステキ。
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前日までの大雨のあれた天気が嘘のような快晴。
ちょっと風は強くて大変だったけど、
神社の陰にはいるとぴたっとそれもやみ、
いいお写真がとれました。

真っ白にしようと思ったんだけれど、
もうちょっと華やかになるよう、
綿帽子の内側が赤になっているものを。
それに、えりにも1本赤を差しました。

彼女はあまり背も高くなかったので、
こんなちょっとかわいらしい白無垢姿が
とってもお似合い。
新郎さんも凛々しく、とってもいいお写真になりました。

前日は立ち方やポーズの取り方もレッスンしたので。





和装のお写真の時は、足元を気をつけてください。
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男性はきおつけーってならないように、
どっしりと立ってみて。
それと、手を前で合わせてしまうと
落語家さんみたいになっちゃうから、
軽く握って(親指は外ね)どっしりまっすぐ横におろすこと。

新婦さんは逆に、どんなことがあっても手は前で。
横におろしてると、だらしなくなってしまうから。
それに、足もしっかりそろえてね。

ここが一番のポイントです。

緊張したお顔の写真も、
お母様と一緒だと和らいでいい表情に。

お顔周りが赤になると、
表情も明るく、優しく見えます。

すべて白の白無垢もステキですが、
自分の体型や雰囲気にも合わせて
ちょっとしたこんなコーディネートも楽しいですよ。

お色直しの色打ち掛けやドレスは、またの機会に!!

と、教会で有名な軽井沢ですが、神社式もステキですよ!!


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軽井沢高級老舗ホテルで挙げるホンモノの結婚式
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「仕事で辛いこと、楽しいこと 」

仕事で辛いこと、楽しいこと ブログネタ:仕事で辛いこと、楽しいこと 参加中
本文はここから



仕事で辛いこと。

*お嫁さんが、予算の関係でドレスやお花などの
グレードをやむなく下げるのを目の当たりにしたとき。


*着たいドレスのサイズが合わずに断念させてしまうとき。


*ドレスの小物や微調整が仕上がらなくて徹夜して翌朝一番から現場に立つとき。

*そんな後の立ちっぱなしの丸1日の現場仕事。


*関わるスタッフのミスで、お客様に迷惑をかけてしまったとき

*細かいビーズ刺繍や小物作りでの肩こり

*「ひらめきの神様」が降りてこないとき




仕事で楽しいこと

*新郎新婦が、ドレスアップして素敵になったとき

*「ありがとう」と言われたとき

*お嫁さんを想像して、あれこれドレスのデザインを考えているとき

*で、その小物をコーディネートしているとき

*新郎新婦と結婚式の打ち合わせをしているとき

*軽井沢の現場の朝一番のお庭の散歩

*当日のみなさんの笑顔を見たとき

*スタッフと、あれこれ結婚式の打ち合わせをしているとき


などなどきりがありません。

今の自分お仕事の楽しさは、
この仕事をさせてもらってることに感謝を感じずにはいられないほどです。

準備は大変なことも多いけど、
お二人の輝くような笑顔を見られたら
それで満足。私の仕事はCompleteです。

この週末も、その次も、ずっと仕事は続くけど、
自分の感性が通用する限り、この仕事を続けられたら幸せです。




スタッフ紹介~お花屋さん・フローリスト~


私が結婚式を作っていく上で、海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー
絶対の信頼を置いて、一緒にお仕事をしている
STAFFをご紹介していきます。

今回はフローリストの久保さん。

昨日は、この4月の末に結婚式をするお二人との装花のお打ち合わせ。

いつもは来てもらうのだけど、昨日はお店にお花がいっぱいで、
日にちも迫っているから、今お店にあるお花を使える時期なので。

(まだ先の日程だと、時期によって今お店にあるお花が
なかったり、あまりいい状態でなかったり…)

彼女とは感性がとっても近いって言うか、
「いいモノ」の基準がすごく似てる。

だから、すごくアバウトなお願いでも安心。

逆に、いろいろ指定しない方がいい時もありブーケ1

感覚で、感じてくれるから、その感じを持ったまま
夜中の高速をぶっ飛ばして、日本最大の東京の生花市場に行って、
その日に一番いいお花を仕入れてきてくれる。

お花の指定をしたいときは、前から言っておけば 海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

市場に発注してどんなお花も取り寄せます。

無理にいろいろ指定するよりも、

雰囲気を伝えて、入れてほしいお花や色だけをお願いして
その季節、その時期に一番いいお花を入れてもらった方が
ボリュームも出るし、とっても素敵に上がります。

ただし、お花屋さんに絶対の信頼を置いて
お仕事できているからのことですが・・・




以前、6月の頭に「シャクヤク」をたくさん使いたいのお願いに
1月以上前から市場で100本押さえてくれて、
その日に合わせて見事に咲かせてくれました。

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このブログの中のお花は、ほぼ彼女の作品です。
緑の中に様々な花材を組み合わせてセンスよく仕上げます。

お店の雰囲気もディスプレイも写真の通り。
作りも、置いてるインテリアも、小物も、
女子ならたまらないかわいさです。

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こういうところにホント、センスを感じずにはいられません。


あみちゃんの、軽井沢の緑に本当に映える
装花作りの大ファンな私です。

昨日、お店にあったお花たち。私の大好きなイブピアジェも。
かわいいラブラブかわいすぎる・・・キラキラ


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お嫁さんの美しい立ち居振る舞い〜乾杯〜

美しい立ち居振る舞いとは?

あまり聞き慣れない言葉です。海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

現代の私たちって、普段からとっても姿勢の悪い人が多い。
それに、多くの若い人たちに多く見られる、
ハイヒールでの歩き方(どこに重心を置いて歩くか・・・)
がちょっと変。
ましてや、和装の時の歩き方なんて「????」
疑問符だらけの人が多いはず。

たくさんある中のポイントをいくつか。
(今回は2つだけ)

ほとんどの新郎新婦が行う「乾杯」のセレモニー。

乾杯のご挨拶をもらってから、実際の乾杯ですよね。
あがっていらっしゃって、
短いご挨拶の方はそんなに気にならないけど、
ちょっと長めだと、ゲストの方の視線も新郎新婦に注がれます。
ましてや、カメラマンさんも狙ってるから!!!

そんなとき、新婦さんが片手でグラスを持って、
だるそうに立ってたら・・・
おまけに、ご挨拶をされているゲストの方も見ず、
全然違う方を見ていたら・・・?海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー


乾杯の時は、グラスは両手で。
右手でシャンパングラスの細いところを軽く持ち、
左手をしたから受けるように、グラスの下を支えましょう。
乾杯の発声をしてくださる方の方に体の向きを変えて、
その方の方を見ましょう。

「かんぱ~い」の時は、
肩のラインより上にグラスを上げすぎないこと。
お嫁さんは撮影の特別なポーズの時以外は、
脇をあまり見せないようにしましょう。

まず皆さんに向けて、大きく乾杯。
その後で、新郎新婦で小さく乾杯。
こんなところにも気を配れたら合格です。

お写真のお二人は、見本になるくらいの美しい乾杯風景。
結婚式前の秘密のレッスン(私が鬼教官で^^;)が効果を上げました!!なーんて。

もう一つおまけ。海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー
ベールアップのきれいなお写真があったので。

このとき、お嫁さんが猫背にならないように・・・
こんな風にお写真残してね。

と、意外と難しいブーケの持ち位置。
この位置もベールダウンしている時のベストポジション。
ちょっと高めのこの位置だと、
ベールがお顔にかからなくていいんですよー。
それに、前のベールのたれる長さ。
これもこの位長い方がエレガント。

また、後日細かにきれいに見える裏技をご紹介したいと思います!!

私の仕事は、プロデュース。
ドレスや小物、ヘアメイク、装花・・・
すべてにおいて、いろいろとご提案させていただくけれど、
やっぱり最後は、立ち方や歩き方、お辞儀の仕方、ポーズの取り方など
立ち居振る舞いのレッスンになります。
それに、新郎のエスコート。

最後の1,2週間は仕上げのこのレッスンを必ずします。海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー


どんなに素敵なドレスを着ても、
どんなに素敵な会場に立っていても、
どんなに素敵にヘアメイクしても、

お嫁さんの立ち姿がきれいであったり、
振る舞いがエレガントでないと、
せっかくのアイテムも台無しです。

お写真はいつどんなタイミングで
誰が撮っているかわかりません。
50名の招待客なら、
平均して20台くらいのカメラがあるんですから!!


そんなこともちょっと頭に入れて、
当日を迎えられればいいですね。

軽井沢で家族と親しい方達に囲まれた
            大人のための結婚式を

軽井沢高級老舗ホテルで挙げるホンモノの結婚式
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