よく回覧板や、新聞などで、大手企業を代理店を名乗る営業に注意しましょうとの記事を目にしたりすると思います。
大手企業とぼかしてますが、ほとんどNTTやKDDIの光回線の営業のことを指しているでしょう。
被害例なんかも記事になってたりして、営業に対して不信感を持っている人は結構いると思います。
ただ結論からいうと、こうした代理店は基本的に怪しくありません。
NTTやKDDIを名乗っているので、例えばフレッツ光の虚偽の案内をして騙したりすれば、当然クレーム申告がNTTに上がり、代理店としての営業活動を停止され、事実上の倒産になります。
なので、怪しい代理店はすぐ潰れます。
ただそもそも本当の代理店じゃなく、詐欺業者だったら元も子もありません。
じゃあどうやってちゃんとした代理店か見極めるのでしょうか?
その方法は、会社名と代理店コードを元に、NTTに直接問い合わることです。
代理店はたくさんあるので、会社名だけだとNTTのコールセンターの人も即座にわからない場合があります。
なので、代理店コードも聞くとスムーズに確認がとれるでしょう。
訪問営業、電話営業の場合は、受注をとることでしか経営が成り立たないので、熱心に営業してきて、いいなって思ったらその営業マンから申し込みしましょう。
話聞くだけ聞いて、信用できないからって電気屋さんやネットで申し込んだらかわいそうです。