フレッツ光(東日本) vs 他社回線 -2ページ目

フレッツ光(東日本) vs 他社回線

結局インターネット回線て何が違うの?を解決するブログ。

こんにちは。ネギチャンです。




以前、自己紹介 で元々ミュージシャンを目指していたと記述しました。




今日は脱線してちょっと自分の話をしたいと思います。




ミュージシャンを目指していた理由は、音楽が好きとか、好きなことを仕事にしたいってゆう自己実現欲求が強かったのもありますが、一番は、人の役に立っているという実感の持てる仕事がしたいと思っていたからでした。




バンドをしているときは、自分たちの「楽曲を聴いて元気をもらいました!」とか「つらいときいつも聴いてます」とか、「ネギチャンさんみたいなギタリストになりたい!」とか、ファンの方から言っていただいたり、メッセージや手紙をよくもらっていました。




バンドを続けるというのは、周りの人が思っている以上にお金や時間や労力を使います。




全国各地に機材を持って車で向かい、あまり寝る時間もとれずに周ったり、リリースや広告の費用をライブ活動や売り上げでなかなか黒字にもっていけなかったり。



バイトしながら、空いた時間で曲を書いたり、ギターの練習をしたり。



つらいことのほうが正直かなり多かったですが、その一言をもらえるだけで、「ああ、頑張っててよかった。」と思えるのでした。





人の役に立っているという実感が欲しかったので、音楽以外では、非営利組織にも興味があったりしました。




僕自身は、所謂、中流階級の普通の家庭で育ち、お金や勉強の面でも、それほどつらい経験をしたこともなかったですが、なぜかひねくれた性格に育ってしまい、ぐれたことはなかったですが、親に迷惑をかけてばかりでした。




なので、「自分は他人に迷惑をかけているばかりで、果たして社会の役に立っているのだろうか。」なんていう自問が少しずつ強くなって、いつの間にか、そうゆう風に考えるようになっていった気がします。






でも、よく考えると仕事ってゆうのは、仕事として成り立っている以上どんなことでも人の役に立んですよね。





例えば、以前は電話営業をしていましたが、営業の仕事っていうと、押し売りをされたり、騙して売りつけたりするんじゃないかってゆうマイナスなイメージが強いですし、実際迷惑に思っている人もかなりいると思います。




でも、何も知識をもっていなかったり、なんとなく日常に使っていたものでも、営業を受けることで、知識が深まったり、日常がもっと便利になったりする人もいますよね!





しっかりとした営業マンならば、メリットのないお客様には営業を続けません。






営業だって、人の役に立っているから利益が生まれるわけで、そのほかの仕事も一緒ですよね。





当たり前のことですが、意外とそれに気づいていなかった昔の自分はただ精神的に未熟だっただけかもしれません。






まあ特にこの話に落ちとかないのですが(笑)





もし自分と同じような境遇の人がいたら、一度人生や仕事について考え直すきっかけになってくれたらなあなんて思います。




あんまりいないかな(笑)




それでは。