いよいよ、決勝戦。武藤・船木VS諏訪魔・河野。世代交代を図る新世代とデビュー25周年の激突。意地の張り合いの末、武藤が河野をフランケンシュタインナーで丸め込んでスリーカウント。武藤組 が優勝と同時に世界タッグ挑戦権を獲得。武藤さん、船木さん優勝おめでとうございます。
早くも、今季無冠が確定し、来季に向けフロント関係者が動いているが、監督との対立、起用法の違いで数人の選手が去っていきそう。既に監督の続投も決まっており、戦力ダウン確実。迷走する浦和が心配だ。浦和ファンとしては、監督交代も視野に入れるべきだし、ビジョンを明確にするべきだと思う。来季こそは2年連続無冠の鬱憤を晴らし、アジアチャンピオン、世界クラブ3位になった時以上の活躍を期待。目指せ王座奪還!