寒い夜空の元 輝く高架 バラの花束を両手に握り夜を彷徨い 駆け躍り回る
約束だけで固めた心の結び目 想う気持ちだけで動く脚 7年前から握りしめていた花束はとっくに枯れてる
消える前に咲く想いの一凜の花 夜に隠れる星は輝く 繋がって虹のように 星虹
昼間 道の端で咲く雨上がりの虹も美しければ 夜空に照らされ咲く星の虹 星虹も美しい
いつからキミはいないのだろう? 走れば冷たい雨 見上げれば暖かい雨 幸せの時間は虹のように過ぎる
キミが見ている風景から隠れるように恥ずかしがりながら追いかけた 7年前のパソコンの画面まで
1年に2回くらい話す機会がある やっと喋れるのに恥ずかしくて今まで考えていて 言いたいことが1つも出てこなくなる
この城の主は いつまでも言葉通り この1本の花束とキミを待ち続ける
どんな状況であっても どんな姿になっていても どんなことがあっても
キミに下で・・・
無理だからあまり言わないけど キミをすべてのモノから護りたい

この城の主(私)は いつまでも言葉通り永遠に この1本の花束とキミを待ち続ける

風鈴の灯火