私が、中学2年か ら、高校卒業迄、お世話になった塾の先生(ご夫婦)がいた。奥様は、中学生にしか教えられないので、高校3年間は、ご主人に教わっていました。そんな中で、私が中学3年生の時に、1学年年下の男子に、私と同い年の男子が、分厚い辞書で、力強く殴った事があり、被害者の男子は、塾での授業が受けられないくらいに、頭痛をおこし、すぐさま、彼の両親に、事情が、説明されることとなり、しかも、お互いに、幼馴染みと言って良い程の中だった為、被害男子の親御さんは、加害男子に対し、なぜ、分厚い辞書で、頭を、力任せに殴ったのか?と、涙声で、聞いていた為、その声が、感情が高ぶっていたこともあり、声が大きかったので、話の内容が、良く聞こえてきていて、親御さん(特にお父様)の怒りは、相当なものだった事を考えると、なぜ、勉強に使用する物を使って、暴力に走ったのか?と、当時も今も思います。殴ったり蹴ったりする事は、いつの時代が来ても、駄目だと思います。私は、暴力反対です。