色々なアイディアや問題について、真剣に考え、議論する。


言葉で言うと、切磋琢磨 ということですが、当事者意識を持つということも大きな関係を持つ。


関係する部署の立場に立って、いろいろなことを考えてみると自分のことももっと理解できるようになる。


自分の担当についてミクロの視点とマクロの視点でどれだけ考えを巡らせているか。


多面的に物事を考えるようにならないと、中長期的に伸び悩むときがくるはず。


完成された人などいない。


どれだけ自らを変えて行けるかだけだ。

昨日、突如として切り分けた部署の担当本部長に。


元々7月までは見ていた部署なのと、基本的にグループをそのまま移動させるだけなので、混乱は少ないと思う。体制としてはまだ過渡期にあたるのですが、1つ1つやるべきことをやり、変えて行くべきことをドンドン進めて行きたいと思う。


本格的に勝負をかけて行くためには、強固な足場が必要。


スピード感を忘れずに邁進しましょう。

企業の組織図は、その会社がやりたいことを明確に反映するものとなる。(であるべき)


何をどう変えて行くと最適なのか、誰をどこに配置するとうまく行くのか。


人の出入りをどうコントロールしていくか。


会社運営上、とても重要な部分です。


我々の場合、最低でも3ヶ月に1回は最適化を行なう。場合によっては、四半期の途中でも。


今がちょうどそのタイミング。


変化を起こすことで、足りない部分が個々に生じる。そこを埋めていくと、それが成長や強化に繋がる。


いろいろな役割や立場を経験すると、視点が高まり、多面的に物事を考えられるようになる。


個々にも、全社でもテンポ良く「進化」を遂げて行きたい。

※Harvard Business Review 12月号より 「リーダーシップ 至高の瞬間」という記事の中の1表です。


<<パターンA>>

楽しいことが何よりである

 ⇒既存の知識に従う


周囲の意見に従う

 ⇒秩序の平静のために他社にニーズに従う


利己的である

 ⇒組織の利益よりも自分の利益を優先する


内向的である

 ⇒仕事に専念し、リスクを避けるために外からの声を遮断する


<<パターンB>>   ★是非こちらを意識しましょう

成果主義である

 ⇒意欲的な新しい成果を求め、なじんだ領域から思い切って抜け出す


己の内なる声に従う

 ⇒自分の価値観に従って行動する


利他的である

 ⇒全体の利益を最優先する


外向的である

 ⇒状況から学び、変革の必要がある時は、それを認識する




ここで使っている根源的状態という言葉がわかりづらいのが気になりましたが、記事としてはなかなか参考になりました。


リーダーに限らず、現在の自分を守るのではなく、攻めの姿勢で成長を志向していけると良いかと思います。


まだまだ半人前ですから。

四半期という区切りがあるが、この合宿を起点として3ヶ月を見ていくという見方もあると思う。


四半期の半ばで振り返り、そして残りの半分と次の四半期の戦略を考える。


非常に楽しくやりがいのあるイベント。(まだまだベストな形で出来ているとは思わないが)


自分の担当だけでなく、全社、そして業界の視点で未来を描く。


普通にやれば先細るのは、当然のこと。飛躍するためには何かを変えていく必要がある。


そこには100%の正解など無いが、気まぐれで決めていることなど1つも無い。


強い信念を持って、前に進むことが重要。



合宿の中でも話が出たが、このメンバーでの議論やコミュニケーションは比較的レベルが高い。


しかし、その下への浸透が今ひとつ出来ていない。


非常にもったいないし、申し訳ない。


明日からはここに重点を置いてみたいと思う。

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今日は九時から開始。
色々と議論を交わし、決断をしていく。

予定では16時終了。来週に向けて勢い付けて行きましょう!



※こっそりとこのエントリーを投稿したのですが、プロジェクターにPCを繋いでいる人が目ざとく見つけてスクリーンにこの記事が映し出されました。。。

恒例のイベントですが、今回はかなり濃いものに。

見えていた問題、見えていない問題を全てテーブル上に。

激しくなりそうです。

ラグナロクオンライン、アメーバブログと共同で「ラグブログ」を開始


>「ラグブログ」は、MMORPG「ラグナロクオンライン」のプレイヤーのコミュニティブログで、2005年11月22日(火)15時よりのスタート。

 「ラグナロクオンライン」の最新ニュースがわかるほか、ユーザーイベント情報の告知やオフィシャルブログスキンの配信などが行われる。