明日のお出かけのため、実家に前泊。
娘にそのことを伝えると、喜んでいる様子。
「おばあちゃんのこと、好き?」
「おばあちゃん、好き~!」
優しくしてくれるから当たり前と言えば当たり前なのですが、
私としては、何だか親孝行の1種をしている気持ちになりました。
勤労感謝の日を挟んだ金曜日。
祝日が月曜日に寄せられて、珍しくなった気がする形式。
通常とは異なる基礎条件。
・休みを取る人が多い(有給、流行の体調不良)
⇒連係が取りづらいこと が多い
・休日明けであり、休日前である。
⇒エンジンを掛けたら、切らないといけない
・給料日
⇒これは、あんまり関係ないな
色々と条件はあったとしても、そこから全てスタートする。
その中で、自分として何をどうすべきか考え、行動しないといけない。
とは言え、全体的に見ると、半日換算ぐらいの生産性なのかも知れないな。。。
最近、上の子(2歳5ヶ月)の会話力がかなり上がってきて、面白い。
なんでこんなことを言うのだろう?と思ったら、自分の口癖だったり。。。
何の気なしに言っているワードやフレーズって、意外と気が付かないものですね。
しかし、どう考えても出所が不明なものもある。
日常の色々なところに「音声」が使われている。
機械音だから、と思って気にも留めないが、そういうのも子供はキャッチしている。
大人は、刺激を受け続けて、ドンドン鈍感になっていっているのでしょうね。
けっこう頻繁にメジャー系の不動産屋のチラシが郵便受けに入ってきます。
どこも同じようなメッセージ。
●●地域の、こういう物件を幾ら幾らで探しています。
そして、ご丁寧に買い手の方の簡単なストーリー(事情)まで。
1枚のチラシで、数パターン掲載。
ま、要するに、彼らは仲介業なので、売るにしろ、買うにしろ、
手数料が入るわけです。
あたかも実際の案件のような見せ方。
とは言え、売買を考えている人にとって、こういう手法は有効なんだろうか。
謎。。。。
固定概念や既存の枠組みに囚われて物事を考えていては、
新しいサービスなど考えられない! ということで、そういう系の本を。
70%ほど読み進んだところで、気が付いた。
この本は、様々な時代とシーンを題材に、斬新なアイディア(考え方)が生まれた
ケースをドンドンドンドン紹介していく本です。
1つが、半ページ~2,3ページ。 非常に読みやすい。
こういうのって、後から読むと、「まぁ、そうだよな」と思ってしまう。
既に自分の中で常識(当たり前)になってしまっているからだ。
「え!そんなことしちゃうの??」 というようなアイディアが出てくると楽しい。
あなたの脳を、解きほぐしてくれるかもしれない一冊です。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★☆☆☆
- ジョエル・サルツマン, 斉藤 裕一
- シェイク・ブレイン -脳をゆさぶり、創造力をつけろ!-




