電通とリクルート、クロスメディア・プロモーションに特化した新会社を設立


 主要な事業領域としては、以下の4つになります。
 1)リクルートが発行・運営するフリーマガジン(*2)、フリーサイト(*3)のメディアレップ事業
 2)ターゲット層(特にM1、F1)を捕捉する広告スペース開発、コンタクト・ポイント開発
 3)上記1)と2)を最適に組み合わせたクロスメディアパッケージの開発、セールス
 4)リクルート以外のメディア(Blog提供事業者、SNS提供事業者、モバイルコンテンツ事業者など)各社との協業


1ヶ月前のこのエントリー をそのまま体現したような取り組み。

<プロ野球>新規参入の楽天、三木谷オーナーに聞く


>―参入について今、どう感じてますか。
> 大きく言って四つある。「野球がビジネスとして成立する」という前提で参入したが、事業面は思いのほかうまくいったというのが一つ。二つ目は地域貢献を掲げて参入したわけだが、これもうまくいっているなと思う。三つ目は楽天(本体)の知名度が上がる効果。これも良かった。四番目が強いチーム作り。優勝争いをできるチーム作りのため、2軍や若手の練習環境整備を進めたい。


どのチームも栄枯サイクルがあると思いますが、誇りを持って1日1日を立派に戦って欲しいですね。完璧なことなど何もないのですから。どんな会社もね。。。

7月に組織体が変わって、全社の新会議体を一覧表に取りまとめた。


私自身は、めっきり会議が減りましたが、全社的には定例MTGがたくさんある。個別にどうの、と思うことはないですが、一般論として、ただ参加するだけのMTGとは思って欲しくない。


時間を使って参加するからには、場に何かを提供するか、多くのことを他の人から引き出して吸収するかして欲しい。


各個人がMTGに出る前と出た後で、明らかに何か違いを感じているべき。MTGで業務が加速したり、軌道修正されたりするべきで、ただ時間を過ごすだけではいけない。



貴方が参加した場合とそうでない場合で、何も変わらないとすればそのMTGへの参加は時間の無駄。

米国市場のショッピングサーチ系の情報を探していくうちに、幾つかの有益な情報源を発見。



思ったこととしては、米国でのショッピングサーチ系のサービスはかなり激戦というかプレーヤーが溢れて来ている感じ。日本の消費者のテイストとはやや違うかも知れないが、新興サービスの特徴など参考になる。



情報サイトにしてもBLOGにしても、業界のピンポイント情報があったりして、サーチ業界自体の発達をそこでも痛感。


情報から行動に、そして成果に結び付けなければいけませんが、まずは吸収・理解から。


Google支援のVC、カスタマイズ商品販売のZazzleに出資



>ユーザーがオンラインでオリジナルTシャツやポスターなどをデザインして購入したり売買することができる。



http://www.zazzle.com/


http://www.zazzle.com/collections/disneyinkshop/



ディズニーのキャラクターのTシャツなどがオンラインでカスタマイズオーダーできるなんて!!

なかなかステキなサービスですね。


「ザァーズゥー」って感じに発音するんですかね。

フリーウェア「Sleipnir」で起業した理由と成功への青写真--フェンリルの柏木社長


>Windowsに特化し、プラグインもダイナミック・リンク・ライブラリ(DLL)を利用することで、Windows環境であればどこにも最高のパフォーマンスを発揮できるブラウザを目指しています。


一時期、このタブブラウザーを使っていたことがあります。今回のもベータが取れたら試してみたいところです。


それにしても自分でこういうのを作れるのはステキですね。思ったことを自分の労力と時間だけで実現できるのですから。他人にここを頼るとなると、どうしてもスピードが遅くなる。


とは言っても結局は本人のやる気ですね。

Yahoo!、ユーザーの検索結果で画像広告表示をカスタマイズ


>Yahoo Impulseはユーザーのクッキーにより、その後48時間、画像広告の配信を行う



イサイズ以来の本気--リクルートなどが新SEO「検索体験最適化」を研究


>インターネット上の膨大な情報・データの中から、利用者がいま必要としているサービスにいかに早く、いかに適切にたどり着けるかということを第一に考える。その視点は自社サイトにとどまらず、インターネット全体から「利用者の検索体験」という観点でサイト利用者の遷移を捉えなおし、利用者にとって最適化されたサービスの提供を目指すものだ。



適切(本人が求めている)な情報であれば、広告でも何でも構わないのです。