この時期
つまりは、ぴーさんの次のドラマがまだわからない時期

本屋さんに寄ると、どーしても探してしまうのだ。つい、映像化しやすそうな原作本を

たぶん、割りと人気のある作品に目をつけるだろうから、平積みにしてある本をつらつら眺めてみる。

こんなことしても、当たったためしは無いし、大体、ぴーさんのドラマはここんとこオリジナルばかりやから、

無駄です。

だが、色々想像妄想するのは楽しい

そんなわけで、今回の収穫

『怪盗探偵山猫』(たぶん)

ざっと立ち読みしてきただけだが(←をいっ)、なかなかイイんじゃない?

『山猫』の文字を見つけて→→『A.ドロン』と連想→→ぴーさんにぴったりの美形サンかっ

なんと表紙も私の妄想びったしの、お耽美系な絵ヅラ


これは映像化できると思う。

主人公、ぴーさんまんま。

雑誌記者で家族に不幸あり、でも明るく実は熱血漢、つく嘘はすぐにばれ、大学生時代(本人はまるで自覚してなかったが)ちょっと危なっかしいトコが先輩お姉さま方の母性本能をくすぐりまくり、実はモテてた、とか。

これ、やれますっっやらせたって下さいっ

『山猫』の方でもええけど(つーか、こっちのキャラの方がオイシイかも?)

私の脳裏には、イセヤさんが直ぐに浮かんだが、これはまぁ、今の時期は仕方がないですー


マジで、連ドラにならないかなー。

今朝のパン

小さな日記帳。-2010060121460000.jpg

黒ゴマ入り。
ちょっと目を離した隙に、過発酵

昨日の夜、

シフォンケーキに失敗してテンションだだ下がり↓の時に、ぴーさんからのクランクアップの報告が

『大変だったけど楽しかった』

いつもと変わらない短いコトバ。

ホントにどーなることかと色々いろいろイロイロ心配してしまったけど

無事に、怪我なく、終わって本当に良かったです

きっと、もう次の仕事に向かってる。

普段通りのぴーさんの言葉に、自分があまりにもちっちゃな事でテンション下げてるコト。。

アホかと。

こんなことで凹んでる場合ちゃうやろと


こうやって、

ぴーさんと共に、頑張っていこうとアラタメテ思った。

『げつく』をちょこっと見てみる。

ながら見だったが、あるシーンで食い付く↓

これはっ
まさしく『ねがい』のPVで、イナバさんがパシャっと水しぶきを蹴り上げた所ではないかっ

ま。それはいいとして、

そんな『場所』に食い付いた私の目に、次に飛び込んできた社長とモデルのラブシーン↓

どえーっ
アイスダンスのリフトかっっそんな体勢氷上以外でやる奴がおるかっ


私の脳裏に暗雲が垂れ込める。

そんなんでええのっっフジのスタッフ!マジかよ~~もしかすればこののちウチのぴーさんがお世話になることもあるかもしれない無いとは言えないスタッフがぁぁっ


ぴーさんには『CB』のクオリティが確保されてて、ホントに良かったッス
林さんに、藍沢が降りてきた、と言わせただけあります!まだまだ林さん書いてくれそうだし(←根拠のない確信)


そんなこんなで
目の前のドラマを見ながら、脳内アナザーワールド☆

もしも、この社長がぴーさんだったら♪

まず、キャラがイマイチ弱いので、もっと徹底的にクールビューティーにする。
ただのクールビューティーだと、藍沢Pとかぶるので差別化を図るべく、目的の為なら手段を選ばない冷血漢にする。
藍沢Pは無口だが、この場合、基本的に社長という地位であるからして、仕事上バッサバッサと容赦なく相手を理詰めで斬りまくる。
常に上から目線で、人を人とも思わず強権発令。トップに立つ為には汚ない事をやらせるのもいとわない

藍沢Pに笑顔は無かったが(ジョンの回、女の子がバイバイと手を振るシーンで、かすっっかに微笑みの欠片のようなものを覗かせた時と、ラスト、ばーちゃんをおぶった際の素に近い笑みぐらいか?)、このキャラでは美しく完っ璧な笑顔を大盤振る舞いしていただきたいっ

決して本心を見せない笑顔を。

そして笑顔の裏で、冷徹な判断をしていただきたいっ

取り巻く女性は3人で、

男の、氷のような美貌(←真顔)を愛している女A

男の、野心と才能を愛している女B

男の、人間としての欠陥を愛している女C

↑この三つ巴の戦いと、それを高みで無感情で眺める主人公

どんなに冷たくされても、どんなに裏切られても、逃れられない負の魅力に溢れたキャラ


っっって、十分萌えられると思う。


ラブコメじゃない時点で、可愛いぴーさんは望めないわけやから、そーなると、ここはあえて思いっきりヒールな役を一度は見てみたいわけだ

人間性に欠陥があるわけやから、当然、じわじわと破滅に向かってゆく~

ファンとしては、最後に救いがあった方が安心できるけど、

救いもなく終わるのも、あり。かな~~そこは脚本家次第ですかね~


ぬあーんて、妄想をしてた

見てみたいよーな、

見たくないよーな。