と、月曜日の晩に思った。
ついでにその前の晩にも思った。
(大河ドラマがおもいっきり『ゲツク』だった。ある意味スゴすぎ)
もひとつついでに最近弥太郎が可愛い

ともかく!コード!
え?いいの?月曜日にココまでやって

という考えが頭の隅でチカチカするが、
よくぞ!ココまで

って方が強い。
それにしても~
週の始めに泣き、今日もリピりながら、泣く。
林さんてばこれでまだシーズン途中ぜよーっ
この後どんな修羅場が待ってるんスか。
一体この世の中でどれ程の人間が
『こんなのアリかよ・・』
と思いながら死んでゆくのだろう
想像するだけ絶望的。(想像したくない)
実際、不条理に亡くなってしまうヒトはたくさんいるのだ。
なんてあっけない。
死をおもえ。
あーっもう!!
気を取り直し
今回の感想。
1stシーズンでじわじわと剥がれ落ちていった藍沢のATフィールド?のせいで
2ndでは最初から藍沢本来が持つ人間らしさ(普通の人間らしさ)を見せているが、
それでもまだまだ事務的に処置をこなす有能かつ傲慢な医者としての顔がチラッと
ガックンとの最初の会話に出てくる。
「そうとも言います」

にはちょっとキタ。
クールな対応。だが、今の藍沢はそのままでは終われない。
目の前の患者の人生に想いを馳せずにはいられない。
こういう素直でまっすぐなトコは
『やましたともひさ』
それがそのまま『イコール藍沢』になってる。
実は
ぴーさんが藍沢と同化してゆく過程と、藍沢が前シリーズでだんだん武装解除してゆく過程は
同じではないのか。
『演技』ではなく『藍沢』として存在している。
いつものように。
ぴーさんのこういった役づくりは、彼の飾らない素直な性格による所が大きいと思う。
それは彼の唄い方にも表れている。
曲の要求によって多少の色の変化はつけるが、
基本的に彼の唄い方はナチュラルだ。
普通。
なのにちょっと独特な声質が耳にひっかかる。
そしてシンプルだからこそ、少しの変化で伝わるモノがあるのでは。
ぴーさんの演技もそんな感じ。
『演技』というより
設定上の人物をそのまま
素直に存在させている。
だから普通の人間だ。
多くの人が共感できる普通の人間。
ただし
見た目が普通じゃない。
特に今回の藍沢はその美貌を惜し気もなく公開している為に
口数の少なさがその美貌の冴えを助長している(真顔)。
ありがとう
黒髪前分け。ま。ぴーさんの演る人物はすべてぴーさんだ。
飾らないまっすぐな彼でこそ出来る芸当ではないかと思う。
それもアリじゃない?
つーか、
私はそんな素直な演技が好きにゃのだ

ひとつのコトをやり続けると、『型』ができあがる。
『型』ができると
表現しやすいし、表現されやすい。
大半は癖で終わるかもだが、中にはテクニックとして残るものもあるだろう。
そんな中から
人気と実力から大衆化し、『ブランド』として確立するモノが出現する。
で

ぴーさんはというと、
長~くやってる割に『型』なし。
自然体。
これもひとつの才能だと思うのだ。
ムズカシイことやん。
でも欲を言えば
1st第一回の『いかにも演技してますやましたともひさとはちとちがうアウトロー藍沢こーさく』
なぴーさんをまるまる映画一本分見てみたい気もする。
てか見たい。
どんなんなるんやろ~

今朝のケーキ
炊飯器で、酒粕ココアケーキ(甘さ控えめ)
いつものカップで軽く粉(薄力粉+全粒粉)
卵2(メレンゲやらず)
焼きすぎ。も少し短くしてよし。