街を歩いていると、ひまわりが並んで
植えてあるけど、もう、すこししんどそう。


そんな前で、なにかごそごそと箱を並べ始め、
とうもろこしを売り始めた。
黄色く
甘いのに、白いの、、、。
今日取れたのを直送してきたとのこと。


Codeのぼちぼちやっていくで~!!-ぴゅあほわいと


 これは生食用の『ピュアホワイト』。
生食のとうもろこしは話には聞いていたので、
試しに1本買ってみた。


葉に覆われてると普通で、見分けがつかないけど
剥いてみるとこのように白い。
パールの様に てかてか しています。(^-^)


かぷっと食べると、とっても甘い。
たしかに、とうもろこしの甘さなんだけど、
1粒1粒の皮が普通より薄く、実の水分が
多いからかぷっくりしていて食べやすく、
ジューシーと言えばよいだろうか。

又機会があれば食べたいけど、1本食えば
満足かな~。o(^-^)o


Codeのぼちぼちやっていくで~!!-帝のまなざし



『帝のまなざし-京都の御所と離宮-』


 タイトルは"帝のまなざし"。
どうなんだろう。"帝"なんておよびするのかな?
"お上"、、、う~ん、絶対こっちの方がしっくり
くるよね?(笑)


京都御所の建物内部、離宮の写真展。
普通、中には入れない。だから、とても新鮮で
歴史お重みがうやうやしい。
ある意味、京の古風な姿かもしれない。
今風で、少し写真のコントラストが高すぎて、
私的にはすこし残念。
写真家の三好和義さんは、海の鮮やかな写真とかが
有名です。


向かって右側の入口から入ることをお勧めします。



『ユーサフ・カーシュ作品展
  ポートフォリオ「FIFTEEN PORTRAITS」』


 場所は同じだけど、写真歴史博物館の展示側に
15点が並んでいて、すこし判りにくいかも。
内容は、過去の偉人のポートレート。
アインシュタインやチャーチル、ヘミングウエイの
この写真は、皆様もどこかで見覚えがあるかも。
これらの写真は、じっくりと、その人となりを
写していてとても人間味のある作品です。
また、エピソードが少しづつ書いてあって、それが
とても快く、その人に触れている感じがしました。


味わい深く、じっくりとご鑑賞ください。




 『帝のまなざし-京都の御所と離宮』
  -写真 三好和義-
 
http://fujifilmsquare.jp/detail/11090901.html
 開催期間:2011年9月9日(金)~2011年9月21日(水)
 場所:東京ミッドタウン FUJIFILM SQUARE
 入場無料



 『ユーサフ・カーシュ作品展
  ポートフォリオ「FIFTEEN PORTRAITS」』
 
http://fujifilmsquare.jp/detail/11090101.html
 開催期間:2011年9月1日(木)~2011年10月31日(月)
 場所:東京ミッドタウン FUJIFILM SQUARE
 入場無料

 昨日、横浜そごうの催事で、結構な行列を成していた先に
五平餅にみたらし団子。とっても美味しそう。(^¬^)


でも、その角に"鬼まんじゅう"がある。
この"鬼まんじゅう"、ただの蒸し饅頭と思うことなかれ、
見てくれは蒸しパンのようにも見えるけど、温めると
それはもう、もっちりもちもちとしていて、お芋の甘みが
ぎゅ~~と全体に行きわたって、それはもぅ! (><)
あ~~~『梅花堂』行きたい!行きたい!行きたい!


いや、だが、そんな絶品な"鬼まんじゅう"には、なかなか
出合えない。そんなことはわかっていても、、、
『すいませ~~ん、この黄色いのと、この黒っぽいの
1つづつください』(笑)

Codeのぼちぼちやっていくで~!!-つちや_鬼まんじゅう


黄色いのは、見た目からはお芋さんの量が少ないと思った
のだけど、中に沢山ごろごろ入っていて、生地はもちもち
もちと旨い!お芋さんの味が効いてるぅ♪


さて、この黒いのは、、、
どうせ、黒砂糖を使いましたとかそんなとこだろうと、、、
やられた! 芋で泣く、栗だ! ごろんごろんとは
行かないまでも、1/4ほどになった栗がぼろぼろと入っている。
もっちもちの栗の味の生地とほこっとした栗。。。

夢中で頂きました。

容易に想像できる秋の美味しい味覚ですよね。(^-^)ノ



 ※ 名称は、"鬼まんじゅう"ではなくて"芋まんじゅう"と
  なっていたと思います。
  催事で各地を放浪するみたいなので、よければ!


 http://www.goheimochi.com/
 木曽奈良井宿 きむら


 # なんだか"のれん"の問題があって"きむら"になるみたい。
  ん? 結果、名古屋の会社なのか!?


Codeのぼちぼちやっていくで~!!-芙蓉



 暑い夏も終わり、、、


   でも、今年の夏は、よくわからない。


   なんだか、ぼ~っとして実感がない。


   まるで、かげろうの様。


 なんだか、夏においてかれた気分。



 あ、雨が降ってきた、、、。



Codeのぼちぼちやっていくで~!!-夏の夕景



 ひと際大きく鳥やセミの声が聞こえたら、


 ベランダの向かいの電線や電柱で


 鳴いているという合図。


 だんだん、ここの事情がわかってきた。




 でも最近の夕方、けたたましく鳴り響く。


 ベランダに出てみると外壁のコンクリで


 一心不乱に、果敢に鳴いている。




 夕暮れ時、外壁で彼は何を考えているのか。


 なぜか寂しく感じるのです。