関係のない2人ですが自分の中で、2人のインタビューが線で重なるような事だったのです。

日本人初の三階級制覇に挑戦する、亀田興毅選手のインタビューです。

彼の中では、一階級のチャンピオンはチャンピオンじゃないと。
三階級制覇して初めてのチャンピオン、一つの区切りなんだそうです。

こんな事も言っていました。

今どんな仕事でも挑戦が求められていると。
自分も尊敬するボクサーの挑戦する姿をみて、勇気を貰っているから、自分が挑戦することでみんなにも勇気を与えたいと。



そして、モウリーニョとは世界有数のサッカー監督です。
ヨーロッパチャンピオンズリーグを二クラブで制覇し、史上初 3つ目のクラブで制覇をしようと挑戦しています。

モウリーニョの凄いところは、インテルで制覇を成し遂げて移籍したことです。
最終的にレアルに来るつもりだったのか、まだまだその先があるのかはわかりませんが、もしかしたらインテルで盤石の体制を築いて、安住の地としても良かったのかもしれません。

はたまた、思い通りに行かなく途中で移籍も考えたかもしれません。

見事目標を成し遂げて、更なる自分の野望のために、また一から新しいクラブでヨーロッパ制覇を目論んでいます。

途中で投げ出さず、目標を達成する2人は凄いと思いました。

2人とも、三階級制覇と3つ目のクラブでヨーロッパ制覇成し遂げて欲しいです。

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今は小学生も中学生もひたすらポジショニングに拘る!

簡単に言うと、ボールがくるまでの準備。

相手より、少しでも優位なポジションをとる。


ボクシングの名トレーナーは、ミットを構えたところが、そのまま試合での相手の急所と聞いた。

意識してやることを、無意識で出来るレベルまで、試合で自然と出来るレベルまで。

今はひたすら、拘る 拘る。





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最近スクールで非常に盛り上がれるのが、練習最後のトーナメントゲーム。

三チームに色わけしたチームを作り、各色二チームのトーナメント表を作ります。

その色に応じた、チーム名を付けて。

色々なクラブチームや、ナショナルチームに設定するのでさながら世界一決定戦です笑

子供騙しみたいなゲームですが、盛り上がります。


そんなわけで、昨日の中学生のゲームでも採用。

優勝チームは、片付け免除の特典がありましたが、負けたくない気持ちが全面にでていつもより、自発的に意欲的に取り組んでいました。

もちろん、練習の強度は所々甘さはありましたが、意欲的にやっていたし、声もよく出ていてお互いにゲーム中に
あーしよう、こうしようと要求し合ってました。

もちろん、普段からやってほしいことなんですが取り組みの一つとして違ったアプローチもありだなと思わされました。

飴と鞭ではないですが、雰囲気をよんだアプローチの仕方は必要ですね!





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