U-18冬季合宿2日目の夜。
午前・午後とハードなトレーニングが続いたため、この日ナイターで予定していたフットサルは中止。
しかし、有志だけでボール蹴ろうということになり、私も参戦しました。
ボール回しで遊んでいたのですが、隣のコートでサッカースクールチーム(ジュニア)に交渉し、交流戦開催となりました。
きっと、ボールがあれば世界は繋がるのですね。
小学生との対戦に妥協という言葉は皆無。
本気で楽しませてもらいました。 楽しい時間をありがとうございました!
その後30分ほど、さらに熱いフットサル勝負(5人対4人)をINACメンバーで行い、2日目は終了。
さて、最終日。
毎回のようにお世話になった送迎バスで、人工芝ピッチへ。
最終日の午前は、急遽対外試合となりました。
神奈川からこの日到着のMKフットボールクラブとの対戦です。
ジュニアユースチームですが、素晴らしい好チームでした。
私たちが例えば大学生チームと試合をする時に、同じような攻守が出来るでしょうか。
同じようなチャレンジ精神を保ち続けることが出来るでしょうか。
そんなことを考えさせられるような好チームでした。
MKフットボールクラブのみなさん、ありがとうございました!
帰り道も渋滞がほとんどなく、快適なそして少し疲労度の強い合宿も終了しました。
これからの、『どこかの何かに繋がっていく』合宿でした。
選手のみんな、お疲れさま。
ご父母の皆様、ご理解とご協力をありがとうございました。
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