U-18 KCYリーグ2次リーグ第2節。
前節から2週間。
土曜日の、しかも茨城県波崎での試合。
クラブ初のマイクロバス移動での公式戦。
穏やかに晴れ渡る風景の中を、同じ目的を持って、あるいは共有しながらの移動。
約3時間の行程を順調に、目的地である会場へ到着。
これまでよりも濃厚で密度や負荷の高い「90分」を選手全員で戦おう。
それぞれの足りないものは誰かが補って、それぞれの長所をそれぞれが活かして戦い抜こう。
そんな90分を過ごせれば、ステージは確実にあがっているはず。
試合は結果として惜敗。
後半残り5分まで0-1。
INACが戦う上で粘りに粘って、そして自分たちのペースに引きずりこめたかもしれない展開を、選手たちが実践してくれました。
後半の途中からはお互いがカウンターで相手陣地へという展開まで持って行けたことが、次の勝ち点や得点や勝利に繋がるものだったと思います。
だけど、やっぱり90分での闘いの中での差は確実にあって、終了間際の得点も相手チームが奪って、1週かそこらですぐに縮まる差ではないことも事実です。
この「すぐには縮まらない差」をしっかりと自覚しましょう。
日々の小さな積み重ねこそが、一番の近道でしょうね。
3年生にとっては、今度の試合が90分の公式戦としての最終日。
やっぱりがむしゃらにひたむきに、わたしも含めた全員であがく試合をしたいです。
その結果として、何かしらの栄養や成果や感動を得ることが出来るのだと思います。
まずは、たくさんの気持ちや想いを込めて、プレーすること。
90分後の景色は、どんな景色が広がっているのでしょうか☆
文責:310




