夏休み中に行われていたU-18公式戦(KCYリーグ)は、3勝1敗でグループ2位でプレーオフに初進出。
プレーオフは同点のままPK合戦へ。
12人目まで蹴り合う緊張感溢れるPK戦を制し、クラブ創設以来初の2次リーグに進出することが出来ました。
関東クラブユースの大会でベスト16に進出です。(Jクラブを除く)
猛暑の中のリーグ戦4試合+プレーオフ1試合をグランドで戦った彼らの誇りとなるような1次リーグでした。
ただしそれは、過去からのつながりの中の過程でもあるわけで、U-18という新チームをゼロから1に変えてくれた初期メンバーがいてくれたからこその今であり、大きな波の中で目に見える変化や目に見えない変化を続けてきたこれまで所属してくれた選手全員の証でもあるのですね。
また、たくさんのコーチや、OBではないけれど手伝ってくれたサッカー選手としての先輩たちや、ご父母のみなさまのサポートがあってこそなのですね。
次のステージに進むということは、そういう意味があるのだと思います。
さらに、もっと厳しい90分が待っているということも意味します。
わたしたちはベスト16の16番目スタート。
この自覚を常に強く持ちたいと思います。
自虐ではなく、自覚です☆
そのスタート地点から、今後の取り組みでどこまで基準を上げることができるか。
新しいステージは、上手く行かないことももっと増えるわけで、ストレスがもっと強くなるでしょう。
そのストレスを楽しむことが出来るのか、糧に出来るのか。
さて、プレーオフのPK合戦は、本当にドラマチックな内容でした。
これから先の彼らの人生の中で、「語ることの出来るPK合戦」でした。
これから始まる2次リーグの中で、「語ることの出来る試合」をしたい(観たい)と思います。
胸を張って、この先の人生の糧になるような、「語る試合」を1試合でも多くしたいと思います。
そのために日々を真剣に謙虚に一生懸命にプレーしましょう☆
初戦は9月20日、強豪横河武蔵野FC戦。
新しいストレスの始まりです。(笑)
新しいドラマの始まりです☆
文責:310



