前置きが長くなります笑 



いつ頃からか、1+1=2 は本当か? と疑問に思うときがあります。 


小学校の頃に当たり前のように1+1=2と先生に教わって、それに対して疑問も起こらなかったから当たり前に過ごしてきたけれど、いつからか疑問に思い始めました・・。 



知識が無いのですが、それって誰が考えたの? どうやって考えだしたの? どうやって検証したの?  って考えだすと疑問だらけです。 


今日のスクール前の何気ない小学生との会話ですが、大人が言うことのすべては正しいことじゃないよねー 


みたいな冗談みたいな会話の中から、 ふと 1+1=2 だってホントかわからないよねといったら 



小学二年生男子くんは 「そうだね!  団子を一つ一つ足してこねたら一個のおっきな団子になるもんね」 



うーん かなり柔軟な発想!!!!  こんなやり取り大好きです。  







さてさて本題ですが・・  なぜこんなことを思ったかというと、僕も大人なのでもう少し哲学的な観点から ある選手の存在がそう思わせてくれるのです。 



サッカーは11人で戦うスポーツです。 


つまりチーム内で11人の順位が付くわけです。 ポジションバランスや組み合わせ、相手との関係もあるでしょうが、おおかたどのチームも選び方は変わらないと思います。 




その選手はチーム内では決して11番手内には入らないであろう選手です。 


しかしその選手がはいるとなぜかゲームはそう崩れないのです。 試合中一番ミスをしてしまうのも選手です。



ただ11人全体で見たときにチームとしてはまとまっているように思います。 


サッカーというスポーツは特にそうだと感じますが、決して1+1を積み重ねていって11になるとはいかないようです。 



ある選手とある選手を足すと10になったり、そこに更に違う選手を足すと逆に4くらいになってしまったりと、不思議な世界です。 




またある選手はチーム内では1番手、2番手くらいの選手です。 監督のファーストチョイスでもあります。 



しかし、個人的には能力があって一人で打開できるような選手なのですが、チームとかみ合っていない印象もありました。 




たまたま別の選手がスタメンで出たときに、ボールがどんどんまわり物凄く点が入りました。 単純に当該選手を比べると前出の選手のほうが明らかに能力は上です。 


ただそれが試合に当てはめたときにはそうはならないところにサッカーの面白さがあるなと改めて感じさせられました。 



世の中には数字じゃ解決できないこともあるんですね!


皆さんも日常の当たり前のことをちょっと違う観点から疑ってみてみると面白いかもしれません。 








「見てきたものや


聞いたこと


今まで覚えた全部


でたらめだったら面白い


そんな気持ちわかるでしょう


答えはきっと奥のほう


心のずっと奥のほう 」




1(団子)+1(団子)=1(大きな団子)  と小学生から教わった夜は【情熱の薔薇】でも聞きながら寝たいと思います笑 









※文中の【ある選手】とは自分が知っている過去の選手や知り合いの選手でもあるため特定しません。 





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