新年明けましたね。
すでに明け過ぎていますね・・・。
さて、スクールの出来事から新年をスタートしたいと思います。
先週よりスクールの新年の活動が始まりました。(雨天や霜でグランド使用中止もありましたが)
水曜日のキッズクラスは13日から好天の中、スタート。
「こんにちはー」、あるいは、「おはよー」(?)の元気な声と共に、続々とキッズが集結。
この時期ですから、当然話は「あれ」の話になるのですね。
そう、「あれ」です、「アレ」です。
「お年玉」、です☆
みんな嬉しそうに話してくれるのですね。
しかし、あれこれ聞いているうちに、なぜかわたしの心は荒んでいくのです。
なぜか?
わたしの財布の中や、わたしの銀行口座なるものの中にも、彼ら彼女らが口にするお年玉ほどの素晴らしい宝物は保存されていないから、です。
わたしの宝物は、いったいいつの間に、どこに消えてしまうのでしょうか。
謎です・・・。
さて、そんな世知辛い世間話を終えると、ひとりの少年がわたしにボールを手渡し、「あれやって!」コール。
その「あれ」とは・・・
『ボールを空に高く蹴り上げる』こと。
これを始めると、さらに数名のキッズたちが集まり出すのです。
「今度はおれのボールでやって!」。
手渡されたボールを、高く高く蹴り上げる。
高く舞い上がったボールを落下地点に入って触ろうとするキッズや、蹴り上げられた瞬間、ひたすら逃げ回るキッズ(笑)たち。
蹴り上げる度に、次のボールを手渡されるわたし。
蹴り上げながら、閃いたのです☆
「よーし、コーチからのお年玉だ☆」。
ただ空高く蹴り上げる玉(ボール)を、お年玉と名付けてみる。
ただの、便乗、思い付き☆
何となく、良い新年の始まりのような、そうでもないような、どうでもいいような・・・。
ということで、本年もどうぞ宜しくお願い致します!
文責:310