愛読する『サッカーD』という雑誌に、先週、とてもとても印象深い言葉が記されていました。



『サッカーは人間の営み』



この言葉の主は、3連覇を達成した鹿島アントラーズのオズワルド・オリベイラ監督。

「サッカーは人生そのもの」、と言ったオシム氏に通じる深みのある言葉です。

これまで体験してきた喜怒哀楽の深み、そのままの言葉なのでしょうね。



『サッカーは人間の営み。そして人間には、必ず好不調の波がある。

 それを受け入れなければ、この競技は成り立たない』



先週開催されたU17新人戦、あるいはU14フレッシュカップ。

試合までの心身のコンディションの波。

試合に入ってからの心身のコンディションの波。

相手も含め、90分あるいは60分の中で起こるそれぞれの波。


ある選手は、集中力の高まりが、自らの潜在能力を引き出し、

ある選手は、緊張感からか、その潜在能力を発揮出来ず、

ある選手は、チームが苦しい時間帯に、その存在感を示し、

ある選手は、チームが苦しい時間帯に、立ち位置を見失い、

きっと、そんな波の中で、気付き、変化していくのでしょうね。


わたしたちコーチに出来ることは・・・



文責:310