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ある雨上がりの金曜日。


「麒麟杯」、チリvsベルギーを生観戦しました。


会場は、勝手に縁があると思い込んでいる「フクアリ」です☆



試合は、コンパクトな攻守とアグレッシブなプレーで、フクアリをホームグラウンド化したチリが主導権を握る展開。


一方、4-2-3-1の布陣を終始崩さずに、真ん中をしっかり埋めてボール奪取を狙うベルギーは、期待していたサイドに人数をかける攻撃はほとんどなかったものの、バイタルエリアへ進入する時のドリブルの迫力やタテパスの鋭さは、充分チリに対抗出来るものだったと思います。



わたしは、「フクアリ」が好きです。


「フクアリ」というよりも、こんなサッカー風景が好きです。


ある程度ゆとりがあって、尚且つグラウンドが観やすい☆


この日は、観客席も余裕があり、試合を観ながら、移動を繰り返しました。


どこから観ても、観やすいのです。


どこから観ても、選手個人の息づかいや、全体の動き、さらにはサポーターの声が上手く響くというか。



想像してみてください。


例えば、この臨場感で、バルサvsマンUの試合観戦をするとしたら・・・。


もう、全てを投げ打ってでも、試合日には、サッカー場に通うこと間違いなし、ですよね。


こんなサッカー場が、もっとあちこちに出来てほしいと思います。

さて、この試合、わたしが注目していたのは、


というよりも、どうしても目に入ったのは、チリのビエルサ監督、でした。


ベンチの前を、これでもかというくらい、行き来していました。


時に、グラウンド近くまで来て、しゃがみこんで何かを思考しているような、あの独特の仕草も頻繁に。



『ベンチでハードワークする監督』

イメージのままの人でした☆ (画像右下がビエルサ監督です)



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