雨が多かった今週。


いろんな縁があって、電車に揺られ、あちこちと移動してきました。



ある日の午前中は、浦和の「赤たち」のトレーニングを見学。


わたしが個人的に、一年をかけて追いかけて行こうと決めているトレーニング風景のひとつです。


移動までは、「やっぱり、今日は止めておこうかな」と思ったりもするのですが、いざグラウンドに着いてみると、そんな感情はどこへやら。


どんなトレーニングも、新鮮な発見があって、自分なりに理解し落とし込むことで、どこかで還元出来るという確信に近いものを得たりします。


この日は、リフレッシュのためのトレーニング、シンプルなコントロール&クロスボールのシュートトレーニング、そして、守備の「連動」を意識したトレーニング、さらにそれを突破するための設定も参考になりました。


つまり、トレーニング時間のほとんどが何かしらの発見があったということです。


帰る頃には、頭の中がスッキリ。


そして、次への意欲というかエネルギーが静かに湧いていました。



この日は、その足で、今後利用する機会のあるグラウンドを見学。


「目白駅」で下車し、あとはひたすら緑の多い高台を歩きます。


グラウンドの管理事務所で、あれこれと質問してから、今後も利用出来きるということを確認。


フットサルコートもあるし、何より天然芝のグラウンド(野球と兼用です)が眩しいのです☆


じーっと、その緑の芝を見ながら、今後その芝の上でプレーする選手を想像していると、やっぱり楽しみになるのです。


使用頻度は少ないかもしれませんが、実験的にお借りしていきたいと思います。



そして、ある雨の日の夕暮れ。


母校でもある神奈川県の、KU(ケイユー)グラウンドへ。


コーチと事前に連絡を取り合い、練習を見学させていただきました。


大学生、しかも関東リーグⅠ部リーグ所属の選手たちが、どんな練習をどんな意欲で表現しているのか。


グラウンドに着くと、すでに練習は始まっていましたが、すでに集中力は高いようです。


おおまかに記せば、内容は「止める・蹴る」のトレーニングと紅白戦のみ。


「止める・蹴る」はふたり組みで、設定を変えながら。


そのシンプルなメニューを、それこそ真剣に取り組んでいる様子は、外から見ても充分分かります。


その純粋さというか、シンプルさに、やはり新鮮な気持ちになりました。


実は、今後何かしらの交流をお願いしたいと思っています。


それこそ、時間をかけて、あきらめずに、ですね。



その場に立ってみると、想像とはまた違う、リアルな感触に出会うことが来ます。


さらに外からではなく、中に入ってみれば、もっと違った感触なのでしょうね。


つまり、「どこに立っているか」ということも大切ですが、「どこで、何を観るか、何をするか」が、もっと大切なのでしょうね。


「毎日」を、そんな感覚でいることが出来たなら、毎日が新しい風景に観えるのかもしれませんね。