同じく、5月4日。
モスクワ VS ベルリン 観戦後、KZ陸上競技場に移動して、ソウル VS サンパウロ を観戦することに。
ピッチに描かれた画は、極端な画でした。
DFラインとFWのラインの幅が極端に広く、中盤には広大なスペースが広がっていました。
つまり、攻撃する選手と、守備をする選手が、はっきりと分かれていた、ということです。
これはチームとしての質が高いとか低いとか、そういう話ではありません。
お互いトーナメント戦の中で、次のステージに進むために、スカウティングの結果、そういう戦略だったかもしれないのです。
サンパウロが前半のスタートから飛ばし、3点先取。
手数は少ないのですが、ソウルのオフェンスも能力は高いのでしょう。
じっくり観察していると、お互いのオフェンス力が高いことが分かります。
つまり、勝つために選んだ戦略が、この画だったのかもしれません。
モスクワ、ベルリンは、コンパクトな陣形を保ちつつ、複数の選手が関わるようなサッカーを。
ソウル、サンパウロは(この日の試合は)、個々の特徴を前面に出したサッカーを。
相手や状況が変われば、きっと違う戦略も持っているはず。
この日、日本にいながら、異国というか異空間を体感することが出来ました☆
さて、個人的には陸上競技場は、やっぱりピッチとの距離があって、あまり好きではありません。
第二の方が、臨場感というか、選手のぶつかり合いやベンチの雰囲気が伝わる感じでした。
スポーツは、する側にとっても、観る側にとっても、快適であってほしいですね☆
文責:310

