観てしまいました。


久しぶりに衝撃的な画でした。


(観る回数が少ないからだと思います)



ヨーロッパの日常です。


あれは、1週間に1回か2回訪れる日常のひとつでしかありません。



CLベスト8、ファーストレグ。


バルサ vs バイエルン。


あまりにもまぶたが重くて、前半だけしか見ませんでしたが、それでも45分間バルサの攻守一体のサッカーに目を奪われ続けました。


解説者も言っていましたが、もうバスケットボールに近い感覚です。


どんなにバイエルンがコンパクトなスリーラインを保とうとしても、ボールに圧力をかけようとしても、バルサの選手はいとも簡単(なよう)に、その守備網を引き裂いていました。


ボール保持者に飛び込めないまま。


ラインを突破する動きを見送るしかないようなまま。


何とか奪ったボールも、すぐに反転して奪い返されていました。



埋めようのないスキルとクオリティの差。



しかし、サッカーは分からないスポーツです。


バイエルンホームの試合で、この日と同じような質の差になるのかは、分かりません。


質の差は埋まらないかもしれませんが、ゲーム全体の流れや結果が、同じようになる保証はどこにもありません。


小さなディテールで、大きく変わることだってあるからです。



それこそが、ヨーロッパの日常なのでしょうね。


久しぶりに超刺激的な試合を観戦しました。


(ダイジェストで観たリバプール vs チェルシー も刺激的そうな試合でした)