イタリア南部、ナポリ近郊の小さな港町。
ある抗争に巻き込まれる。
仲間を救うために、単身アジトへ。
その時の争いの中で負った額のキズ。
そうであったならば、名誉の負傷っぽくてかっこよかったのに。
あるいは、幕末あたり。
日本を守るため(変えるため)に立ち上がる民衆のひとり。
混乱の中で負った額のキズ。
そうであったならば、誇れるキズっぽくてかっこよかったのに。
ある日の銭湯で、貧血で倒れて負った傷が、その真相です。
額のキズはいまだに残っておりますが、銭湯の前を通る度に、キズが疼きます。
あー、かっこわるい・・・。
でも、わたしにピッタリな真相でもあります☆
額のキズというよりも、おでこのキズの方が、しっくりくる表現ですね。