約2年間も放置していて今更なんだという話ですが、この度夏目友人帳の5期が始まるとのことで、原作コミックスを全巻大人買いしてしまいました。
残念ながらアニメの方は放送圏外なのでリアルタイムでは見れませんが、ニコ生で追いかけていくつもりです。
夏目自体は数年前から知っていたのですが、とくにハマるほど詳しかったわけでもなく、食わず嫌いのまま他のジャンルに走っていました。
そして5期に備え、レンタルで1期から4期を一気に見返した結果、だだハマりしてしまったわけです。
キャラデザ的にはニャンコ先生か的場さんにハマるかな、と思っていたのですが、何がどう転んだのか、気がついたら名取さんにハマっていました。
人と妖の間で奔走する夏目と、妖を憎みつつも非情に徹しきれない名取。
これが祓い屋の在り方だと言わんばかりに一切の躊躇なく妖を祓う的場。
そしてどこからどう見ても夏目に情が湧きまくっている斑と、主従関係でありながら、まるで姉のように名取を見守る柊。
人と人、人と妖の立ち位置や関係性がそれぞれ複雑に絡み合ってて面白いですね。
夏目、名取、的場。
対極なように見えて、本質はみんな孤独を抱えているんでしょうか。
