あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪ -8ページ目

あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪

ゆっくり、こっそり、何かをしてます☆

コッペパンは、小倉&マーガリン派です!

コメダ珈琲は、モーニング(小倉)1択↗↗

肉まんより、あんパンです!

リヤッホ〜〜〜 

転生したらカシオスだった★

今回も、改心したサガ達が海域のポセイドン達に闘いを挑んでるお話だよ♪


聖闘士星矢のお話と違って、最初に教皇(サガ)改心するからね···最初から、聖域の十二宮が平和です♪


つまり、星矢達(主役)5人が成長してませんww

というある意味恐ろしい世界ですからね〜


★十二宮の黄金聖闘士が、星矢達5人組の活躍を全部やらなきゃいけないんですよ!!★

本来は、青銅聖闘士より最上級の黄金聖闘士の方が活躍するのは、ある意味正論ですね♡


原作では星矢達が行くハズの海域に改心したサガ達が乗り込んで闘ってますよ〜〜っとなりますね!!


サガ、シュラ、デスマスクと···前回からちょっと姿が見えないアフロディーテも気になりますね🌹



〜〜★〜〜★〜〜★〜〜★


リヤッホ〜〜〜

ここから、オジマさんがもうちょい解説します♪


海域に向かったサガ達が最初に出逢うのは、


テティスちゃんと、シードラゴンのカノンです!!
ここ、原作やアニメでは星矢と瞬がね〜
この2人に出逢いますね!! 出てくる順番は、割と原作通りです♪

テティスちゃんは、サガにビビってます!!
カノンは、『フン』と鼻で笑ってますね〜

開幕で“サガ必殺の幻朧魔皇拳“を喰らったテティスちゃん、残念ながら案内役になります。

【目の前で人が死なない限り、この術は解けません!!】

まぁ、一輝みたいに、天才なら自力で解除するかもしれませんが····テティスちゃんには、無理ですよね~

この後、サガとカノンが異次元の技『ゴールデントライアングル』『アナザーディメンション』を掛け合い、異次元空間やこの海域がネジ曲がり、7つの海域がくっついてしまいました〜


元々7つの海域柱は、ポセイドン神殿を囲む形で
周囲に7つの柱がありますよね〜〜
それが、一列にくっつくと····


北太平洋、南太平洋、南氷洋、北氷洋、インド洋、南大西洋、北大西洋·······で、最後にポセイドン神殿って感じでね
こんな十二宮みたいに、一列にならんだイメージかな??
という解釈で良いと思います〜★

十二宮よりね〜やっぱり7人だから、ちょっと短くなるよね〜〜


『・・・・・・・っ、、、』
テティスは、何かを感じたように落ち着きを取り戻し、冷静に機会を伺う。
『どうした?道案内はしないのか??』
シュラが聞く。

『道案内、構わないが真っ直ぐ進むだけよ・・・。既にこの海域は、シードラゴン様とサガの力で、私の知っている海域じゃないのですから・・・』
テティスは、落ち着いて話す。

『まぁ、確かにそうだな。次は、南太平洋を目指して、真っ直ぐ進むだけ。どーせ次の海将軍が待ち構えてるんだろ?』
デスマスクが言う。

『うむ。一列に繋がったなら、我々の十二宮とそう変わらんな・・・・進むか、、、』
シュラは、デスマスクと先に進む事にした。
後からテティスもついて行く。

シュラとデスマスクは、前にも気を配るが、後からついてくるテティスにも警戒した。

『どうも気にかかる・・・。あの女(テティス)の事だが、』
『へっ、惚れたか??』
真面目に話すシュラにチャカすデスマスク。
『あの女、先ほどまでは、我々に怯えるように道案内をしたが、、、今は、落ち着きを取り戻している。妙だ・・・』
シュラは、テティスの精神面の変化に違和感を感じていた。

『あの女(テティス)にオレ達黄金聖闘士2人にケンカを売る度胸も力も無いだろ〜よ・・・どんな相手だろうが、このデスマスクの冥界波なら一網打尽よォ☆』
警戒するシュラと正反対で、余裕のデスマスク。




ーーさぁ、ゆけ!! スキュラ!! クリュサオル!! 機は熟した!!

カノンは、テレパシーで、スキュラのイオとクリュサオルのクリシュナに合図を送る。



『こちらの準備は、整った...南太平洋の区域で決着をつけよう』

南太平洋の区域にたどり着いたシュラとデスマスク。
そこには、1人女性が祈りを捧げて正座している。

『なんだコイツは?? この女が、南太平洋の守り手か??』
デスマスクは、首をかしげる。

女性は、白いベールを被り可憐な姿で静かに祈っている。

『確か、神話の時代より、女性の姿の上半身だが、下半身から聖獣が表れ村人を襲う魔物が居ると聞いた事がある...っ!? デスマスク!!離れろォォォ!!』
シュラは、敵の気配を察し身構える。






『な、何っ!! あァァァ...』
デスマスクの目の前で祈っている女性から、突然、下半身から獣が表れデスマスクを襲う。


『喰らえ!! 積尸気ィィィィィィィィ』
デスマスクは人差し指を構えるが、何故か動けない。







『バッ、バカな!!身動きがッ・・・・』
デスマスクの身体に、桃色のサンゴが纏わりつく。

『この程度でッ・・・何故だッ!?小宇宙が燃焼出来ないッ!?』
デスマスクは、どうやら何者かに力を封じれている。

『エクスカリバーァァァ!!』
シュラは、デスマスクに襲いかかる聖獣達を、なんとか、ギリギリで手刀で切り裂く。
しかし、いつもの切れ味が無い。空間事切り裂く聖剣どころか、一般人のカラテチョップしか出来ないシュラ。

『オイ!!どうした、シュラ、、、なんだそのザマは??』
デスマスクは、全身ピンクのサンゴに覆われ動けない。

『くっ!!何故だッ、、、どうしたオレの小宇宙は?』
シュラも小宇宙を燃焼出来ない様子。

『まるで、何者かが、オレ達の小宇宙を封じている様だ・・・』
シュラは、誰かの存在に気づくが、目の前聖獣を素手で振り払うのが精一杯だ。


『さぁ〜〜♡ここが貴方達の墓場よ♡』
後からにいるテティスが強きの姿勢だ。

『キサマッ、幻朧魔皇拳に操られていたのでは、、、』
シュラは、問いかける。

実は、シーホースのバイアンが積尸気冥界波で黄泉平坂へ送られた事で、【目の前で人が亡くなる】という条件が成立し、テティスは幻朧魔皇拳から解放されたのだ。

『さぁ〜、どうかしらね♡私は、自由に動ける。それだけよ・・・』
テティスは、何故幻朧魔皇拳から解放されたかは解っていない。

『デストラル·コォ〜ラル』
『か、身体がァァァァァァ!!』
シュラの身体が桃色のサンゴに包まれ、身動きが取れなくなる。



『これで、キマラは終わりだ!!』
南太平洋の柱から、オレンジの甲冑を着た海将軍が2人表れた。


『ここまで、汚い手を使わずとも、オレ1人で充分だったがな····』
スキュラのイオと、クリュサオルのクリシュナである。

身動きの出来ない桃色のサンゴに覆われたシュラとデスマスクにスキュラから放たれた聖獣が止めとして牙を向く。



その時











ふっ♡






ドゴォォォォォン

一瞬でシュラ、デスマスクに纏わりついた桃色のサンゴが崩壊した。
『くっ、、、』
『なんとか、出れたぜぇぇ』
シュラとデスマスクは、間一髪で脱出出来た。


『な、何者だッ!!』









『天と地の狭間に咲き誇る、美の戦士♡』



キラキラキラキラキラキラ✨️
美しい花霞から、輝くような美しい戦士が表れた。

『魚座、ピスケスのアフロディーテ。』

序盤のテティスが表れる寸前から潜伏していた男、アフロディーテがついに登場!!

リヤッホ〜〜〜
物凄い登場しましたね〜〜アフロディーテ♪
これは、活躍の予感しかしませんね!!

ついでに、アフロディーテとポセイドン様は、同じ声優さんだったと思います😊

今回は、ここまで☆
次回に続きます!! アメリカンクラッカー🎉