あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪ -11ページ目

あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪

ゆっくり、こっそり、何かをしてます☆

コッペパンは、小倉&マーガリン派です!

コメダ珈琲は、モーニング(小倉)1択↗↗

肉まんより、あんパンです!

リヤッホ〜〜〜♪
海界にやってきた、改心したサガ、シュラ、デスマスク、アフロディーテは、ポセイドン神殿を目指します☆
開幕から“幻朧魔皇拳“でテティスの脳内を支配したサガ。ポセイドン神殿までの道案内をテティスへ命じ、シュラ為を先に行かせます☆

サガは、シードラゴンのカノンとサシで対峙します☆

まぁ、前回までのあらすじは、こんな感じですよね?
カシオスは···まだ、来てませんねw



ビリビリビリビリ、、、
サガと対峙するシードラゴンのカノン。

カノンは、両手で宙に三角形を描き、光線状にして道案内をするテティスと、シュラとデスマスク達に放った。

『テティスに、幻朧魔皇拳をかけ...ポセイドンの元へ、案内させるつもりだろうが、そうはイカン!!』
カノンは、不敵な笑みを浮かべる。

『魔の三角地帯へ落ち、迷宮入りするが良い!!』
カノンが異次元を操る小宇宙を高めると、サガも呼応するように、異次元を操る小宇宙を高める。
『むぅ!! その技は、....ならば、こちらも!!』


『ゴールデン·トライアングル!!』

『アナザァァァァァァァァァァァァァァァッ ディメンションッ!!』

ギュアィィィィィィィィン

カノンが、道案内をするテティスとシュラ、デスマスク達を異次元の穴へ落とそうする所を、半ば強引に異次元を捻じ曲げる事で、道案内をするテティスと、シュラ、デスマスク達を救出する。

『フッ···サガよ。やはり、救出に入ったか!!しかし、こちらの異次元空間を強引に捻じ曲げ、テティス達全員を異次元から戻すのは···いささか消耗したハズ。』
カノンは、不敵に笑みを浮かべる。

『くっ···、カノン。最初からこのサガが救出する為に小宇宙を消耗させるのが狙いだったか····やはり、血を分けた弟。このサガの行動を多少なりとも理解している様だな!!』
サガは、額から汗を流し少し疲労する。


テティスは、幻朧魔皇拳を受けシュラ、デスマスク達を案内しているハズだが···
『なんという事なの? ポセイドン神殿へ案内してるハズなの、、、北太平洋の柱に来てしまうなんて!!』
戸惑うテティス。

『まさか···我々を遠ざける気では、あるまいな?オレの右腕は聖剣(エクスカリバー)だ。妙な真似をする貴様の首が...』
シュラが手刀を怯えるテティスに向けると、デスマスクが制止する。

『まぁ〜待て。シュラよ。オマエは異次元空間系な小宇宙は得意では無いから気づかんようだが...空間移動の小宇宙を積尸気使いのオレには解る。どうやら、この地形は、シードラゴンやサガ達の小宇宙で空間ごと変わってしまっているらしい。』
デスマスクは、積尸気使いとして、知的に分析し解説した。

『デスマスク。それは、ホントか??』
『あぁ、サガの幻朧魔皇拳にかかっているコイツ(テティス)の小宇宙じゃあ、精神支配から自力で復帰は出来まい。だとしたら、コイツ(テティス)がオレ達を迷わせるなんて無理だ』
シュラに説明するデスマスク。

シュラは、体術特化の物理的小宇宙を操る為、異次元や時空間を操る念動力系小宇宙には、あまり詳しくない。


ーー皆、聞こえるか!? カノンと異次元を操る闘いをしている。このサガと、カノンは、瞑想(メディテーション)の状態に入る。

『瞑想(メディテーション)だと!!』
シュラ、デスマスク達は驚く。

瞑想(メディテーション)状態を使う時、双児宮の空間が果てない迷宮へと変わる。

つまり、この海域も、サガとカノンの瞑想(メディテーション)により、地形空間が変わってしまっているのだ。

ーーテティスよ!!私だ!! シードラゴンのカノンだ!! 案ずるな、たった今、この地形は把握した!!
北太平洋、南太平洋、南大西洋、北太西洋、インド洋、南氷洋、北氷洋の順に一列に地形海域が繋がっている!!
カノンがテレパシーで呼びかける。

『シードラゴン様!! このモノ達は、光速で突破を可能とする黄金聖闘士···一列に並んでしまっては、一瞬で突破されてしまいますッ...』
テティスは、身構えるシュラとデスマスクにたじろぐ。

ーー慌てるな!!テティスよ、このシードラゴン···やすやす突破させる程甘くは無い!!
カノンは、テレパシーでテティスに応答するが、シュラとデスマスク達は、北太平洋の海域を突破しようと光速で突破を試みる。



ババァァァァァァン


『うわぁぁぁぁ』
シュラとデスマスクは、空気の壁のような物に行く手を阻まれ、弾き返された。

『これは、小宇宙の防御壁か??コレも、シードラゴンの妨害か??』
シュラは言う。

『待てェェェ!! へっ、誰か嫌がるぜ??姿を見せやがれェェェ!!』
デスマスクは、人差し指で北太平洋の柱を指さす。

北太平洋の柱から、オレンジの甲冑を着た男が表れた。見た目的には、馬の様な兜と、海洋生物らしいヒレの細工が施されている。

ーー無駄だ!! 黄金聖闘士共よ!! このシードラゴン···これより、各海域に海将軍(ジェネラル)を1人ずつ配置させた。各海域の7つのそれぞれ海将軍がいる。海将軍を倒さぬ限り、次の海域へは進めぬ。

北太平洋の柱:海馬(シーホース)のバイアン
南太平洋の柱:海聖獣(スキュラ)のイオ
南極海の柱:海幻獣(リュムナデス)のカーサ
北極海の柱:海魔人(クラーケン)のアイザック
インド洋の柱:海皇子(クリュサオル)のクリシュナ
南大西洋の柱:海魔女(セイレーン)のソレント
北大西洋の柱にたどり着いた暁には、このシードラゴンが相手をしてやる!!

シードラゴンは、テレパシーでシュラやデスマスク達に語りかける。なんだかんだで随分と丁寧な説明である。

『さぁ、この海馬(シーホース)バイアンが相手をしてやろう。』
北太平洋から、表れた男は気品のある立たずまいである。
ーー言っておくが、海将軍は一人一人が黄金聖闘士と互角以上ッ!!貴様達の少ない手勢で、七人海将軍を全て相手に····

『積尸気ィィィィィィィィィィィ...冥界波ァァァァァァ!!』


デスマスクは、シードラゴンの話を完全に無視。
一撃で、シーホースのバイアンを葬る。




『バッキャロォォォォォォ!! 話が長いんだよォォォ』
デスマスクは、勝てば良いと言う主義は変わらない。
正々堂々の文字は、彼には無い。


リヤッホ〜〜
強いですねェェェ!!デスマスク、ひょっとして、シュラより活躍しちゃうかもしれませんね!!
積尸気冥界波って、一発当たれば勝ちですからね!!


次回予定
『黄金聖闘士と海将軍の差を教えてやるスペシャルッ』🦀