昨日の日記では、父親の事について
触れていたんですれけども。
今日、そんな父から
mailが届いた。
「昨日はお疲れ様でした。
会計システムの件では
熱く語ってしまって
申し訳ないです。
TKCの不備について
相手のご両親に
語るべきではなかったと
反省しています![]()
実家のTKCシステムとの
摩擦があって熊本では
新規開拓が難航し、
イライラしていました。
来年の春から単身赴任で
鹿児島か福岡に勤務税理士
として、勤めに行く予定です。
このままでは今の顧客先も
厳しい現状で、
共倒れしてしまいそうです。
他の事務所に入って
イチからやり直して
戻ってきます!」
なんだか。
なんにも知らずに愚痴を言っていたのは
私だったんだなと、反省しちゃった![]()
昨日はあんな風に書いちゃってゴメンね。
そうだね、みんな大変なんだよね。
名誉挽回のために今日は日記を書くよ、お父様。
確かにうちの父親は
変なプライドが高くって
上に媚びるのも下手で
頑固で
甘えん坊で。
うーーーーーーん・・・って思っちゃうのは
昔も今もなんだけど![]()
やっぱり、「親の家業を2代目が継ぐ」っていうのには
それなりにしがらみや
不自由だってあって。
頑固で融通の利かない父は、
そんなこんなで
実家の事務所は飛び出してしまったのだけど。
それでもあの年で1から出直そうって
そう思って頑張るのは偉いなぁって
凄いなぁって思った。
うちの実家のローンもなんだかんだ言って
ちゃんとずっと払ってくれてて。
養育費は途中で渋ろうとしたけどね(笑
どうしても母親と置いていかれて
母親サイドのいい分に偏りがちなアタシは
「捨てた子供にソレくらいあたり前!!」って
やっぱり思ってしまってたんだ。
ダーリンのご両親が言うように。
私も昔、大学の授業で
そんなハナシも耳にしていたけれど。
実際ちゃんと払い続けてくれる人の方が
少ない世の中なのにね。
きっと酷いことをしたんだけど、
払ったから許すとか許さないとか
そういう次元でもないと思うんだけど。
父のありがたみと、
今弱ってたのに気付かずに
昨日は文句を言っちゃた罪悪感とで。
ほんとにごめんね。
ありがとう。
全てを許せるほど大人ではなくて、ごめんね。
どうか、新しいおうちのみんなのためにも
無理せず頑張ってね、おとうさん。
単純な娘でごめんね。
単純なトコとか含めて
ちょっと似てしまったみたいだよ、
悔しいけれど。
昨日は本当に来てくれてありがとう。
という訳で。
ドキドキの「両家顔合わせ」というイベントを
本日なんとか(多分)無事に終了![]()
離婚して早や14年を過ぎた
うちの両親も集結!!
ダーリンのご両親も
(うちの父親もだけど・・・)
熊本より来て下さって![]()
総勢大人6人で
お茶とゴハンを頂きました。
ハイ。
改めて我が父親について考察しまして。
彼の妙なプライドと頑固さに
相手のご両親が
厭な気分を味合われなかったかと
ソレが気がかりで。
説き伏せるようなマネは
せめてあの場ではして欲しくなかったのです。
ホントにゴメンナサイ・・・
母親は改めて
「やっぱりあのヒトと居ると疲れちゃうわ
」
と。ポツリ。
やっぱりセンセイと呼ばれちゃうお仕事は
芯の弱い人間はなるべきではないなぁって
チョット思った。
仕事は色々で
何でも全部大変で。
みーんなそれぞれに
色んなしがらみがあって大変なので。
それに対してのスタンスとか
捕らえ方とか
表現の仕方で新価が問われる気がする。
楽しいと思えば
ソレが良いと思えば
それで良いのにね。
色々感謝はしているし、
モチロン今日だって単純に
仕事を置いて来てくれたのは
嬉しかったんだけどね。
コンナして色々言っちゃう私も
モチロン全然大人じゃないので
あーあ
って
ちょっと。
娘は父親に似たヒトを選ぶって言うけれど
私は真逆を選びました![]()
選んでもらったというほうが正しいかも。
私も母親も(父親の意見は聞いてないけど)
心から良かったって思っていて
解散した後母親は延々と
ダーリンのご両親を「凄く素敵だ
」と
私に対しては
「この子のどこが良いのかしら・・・
」と。
さぁ・・・私もわかりませんが
フォローくらい欲しいなぁ(笑)
これから長く、ひっくるめて親族として
お付き合いをしていくのなら
父とはいろんな意味で
「付かず離れず」
の距離を大事にしようと改めて感じた日。
寛容なダーリンのご両親に改めて感謝した日。
色々あるけど、これからもあるだろうケド
うちのお母様にも優しくしなくちゃと思った日。
で、
改めてダーリンのスーツ姿に惚れ直した日![]()
なーんて。
価値観がずっと一生ふたり
ピッタリ同じラインの上を辿るとは限らなくても
同じ方向を向いてずっと歩きたいなと
改めて思った日デシタ。
みなさまお疲れ様でした☆☆
今後ともよろしくお願いいたします!