ジャガーも食事!
手からエサを食べるいい子ですよ?
脱皮後かなりおなかがへってたのか、勢いがいつもと違った…(・∀・)
いつもはのんびり、噛み付くまで結構時間がかかるんですが、相当おなかが減ってたのかいつもよりかなり早くパクリ…。
試しにとあげたピンクマウスをペロリ…足りないだろうとファジーをあげてもペロリ…。
あ、なんでした毛布なのかといいますと…
ハンドリングと人が居る事に慣れさせるためですね。
外に出されたらご飯というのになれてもらって、ケージ内での噛み付きを予防というわけです。
ある程度まで大きくなるヘビに対しては飼い主自身がそのヘビをコントロールできなければ駄目だと思うんです…。
なのでまずは噛み付かれない様に予防策(ヘビ自身が怒ってる時や興奮してる時は別)という事で、人の匂いがする毛布と人の手からのエサあげとなります。
ヘビは怖いものは野生種だけだと言うのを、爬虫類を飼ってない方々にも分かって欲しいというのも有ります。
人は子供の頃からヘビは噛むもの、毒があるもの、怖いものというのをテレビを通して刷り込みにも近い感覚で植えつけられているといっても過言ではないでしょう。
私は子供の頃から一般に知られるテレビ(ビデオやDVD、衛星放送や有料チャンネル以外)で、ヘビの凶暴性以外を写し、本当にペットとして素晴らしいものだと伝えようとして放送された番組は見た事はほぼないです。
ほとんどが、海外の毒蛇や野生に居るアナコンダの映像がほとんどでしょう。
野生種のカーペットパイソンが放送されたところも見た事がなかったので、ここ数年前まで知りすらしませんでした…。
勿論それは必要な事ですが、それは限定される一部に過ぎないというのを忘れないで欲しいです。
飼われてるヘビをもそうした対象に見てしまうなんて本当に悲しい事ですし、これほどまでに美しい生き物を知らない事も淋しく思います。
そうした事を少しでもなくして、ヘビという存在はどれほど凄いのか、どれほど美しいのかを伝えるのもヘビを飼ってる人が「出来る事」なんだと思ってます。
知りたいと思ってる人は多く居るはず…勿論生理的に受け付けない人に無理矢理理解してもらおうなんて事もしたくないですが…。
それでも、出来る事をしていければと思ってます。
ブログを立ち上げたのも、そういった考えが背景に少し影響してるのかも知れません…。
そう考えてからは出来るだけ、写真にケージ内での姿を映さずに「手でもって」写真を取るようにしてきました。
これからも人と触れ合える爬虫類という構図を元にその一部を切り取って、見てもらおうかと思ってます。
なんて、大きな事を書いてますが、本人が一番楽しんでこの子達にあそんでもらってるのですけどね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。
爬虫類を飼おうと思ってよかったと、この子たちを見てると思います。
もうね、鼻血出そうなシルエットでしょ?
この顎のラインとか模様とか色とかしなやかさとか、目とか…君等は僕に色々教えてくれるな…。
その恩を僕は返せるのだろうか…?
あ、この子名前出てなかったですかね?
ギー太です。
はい嘘つきました…顎(アギト)というのが名前ですね。
一文字シリーズの我が家で唯一の異色がアオダイショウのみなのですが、彼は「大将」です。
有った時からそれ以外浮かばなかったし、ショップの人も大将と、言ってたし(笑)
アオダイショウ食べた!
脱皮不全では有りましたが、温浴させて、残ってる部分を取り除きなんとかキレイになった直後…。
彼を襲ったのは飼い主による奇行…
散々身体をいじられ、皮を剥かれ、さぞ不愉快極まりない事をされたにもかかわらず
直後、エサをあげるという暴挙にも彼は…
まぁ、食べるんですけどね…
1匹食べさせて、かなり食いつきよかったので、2匹目もいったわけなんですけどね…
でも、今回は前の出来事があるので、2匹で様子見(´・ω・`)
ちょっと食事に間を空けてしまったので、少し痩せてしまいました…育ち盛りなのにごめんよ(´・ω・`)
とか、いいつつ、脱皮不全をなんとかした直後にエサをあげてる自分が居ることに気づき…
不安に苛まれる羽目に…
食べる意欲があるなら大丈夫!!
そう信じる事が大事だと思います!(言い訳乙)
皆様も自分を信じましょう゚.+:。(´ω`*)゚.+:。




