こないだ、映画を観ました。
ケーブルで。
へび
に
ぴあす
という映画で、
私は日本映画はほとんど観ないのですが、
なんだか夜中にぼーっとしてたところに放映されていて、残り1時間くらいを観てたら
どうなるのかな、と思ってみてただけに最後まで観てしまい、
観た後、
「観なければ良かったー」
でした。
感想以上![]()
いやほんと、観て良かったなんて思わなかった。
人それぞれの感性なので、観て良かったと思う人がいて良いと思います。
その人の感性を否定する気はなく、映画を否定する気もありません。
ただ、私が好きな映画ではなく、嫌いな映画だというだけです。
残酷でした。
これと、バイオハザードとどっちがホラーか良く分からんみたいな。
同じくらいホラーでした。(夜中に観たから?)
私は、残酷なものには品(ひん)がないと思います。
逆に、品のあるものには残酷さがない。
私も今、残酷なことをしています。
それが心にあって、気持ちが晴れません。
その残酷さを、いずれ解消できるのですが、まだ出来ません。
自分の将来のための残酷さだからです。
だから今の私には品がありません。
品とは、人を惹きつける魅力のひとつです。
品があれば、世の中はとても素敵なのに
自分が情けないです。