11月も過ぎ、蚕の姿は繭になる季節です。

 

先日、地元の産業まつり(すごいもの博)に行って歩いていたとき、なつかしいものに出会いました。

 

子どもの教材用に展示している蚕を配っている場所で・・・

たくさん余っていると言うことで、大昔少女のわたしも2匹の蚕をもらってきました。

 

 

我が家の庭には大きな桑の木があり、昔を思い出して飼ってみたくなったのです。

 

固形の餌も2個いれてくれたのですが、葉っぱを入れてやるとそちらの方が好きなようでした。

 

それから5日・・・

 

立派な繭になりました。 \(^o^)/

 

この繭から蛾が出てきて、卵を産めば来年も飼えるのですが、蚕は雄雌の区別がわからないと言うことでした。

 

運を天に任せて~来年の春を待ちます。